書籍 講談社内館牧子老害の人 老害の人 内館牧子 (著) 講談社 (2022/10/17) 1,760円 迷惑なの! と言われても。 昔話に説教、趣味の講釈、病気自慢に孫自慢。 そうかと思えば、無気力、そしてクレーマー。 双六やカルタの製作販売会社・雀躍堂の前社長・戸山福太郎は、娘婿に社長を譲ってからも現役に固執して出勤し、誰彼かまわず捕まえては同じ手柄話をくり返す。 内館牧子さん作「老害の人」(講談社)カバー、表紙、扉な... 2022年10月29日 abundant
書籍 清流出版内館牧子消えた歌の風景 消えた歌の風景 PART1 懐かしい21の童謡・唱歌 内館牧子 (著) 清流出版; A5版変型 (2022/3/2) 1,760円 脚本家・内館牧子がつづる、童謡・唱歌の情景、忘れたくない日本の心。 「朧月夜」「仰げば尊し」「われは海の子」「虫のこえ」「冬景色」など 21の歌から見えてくる、日本人の生き方、懐かしい景色。 目次 ~はじめに~ 船頭さん 春の歌 朧月夜 仰げば尊し さくら貝の歌 みかんの花咲く丘 箱根八里 夏の歌 蛙の笛 汽車ぽっぽ ... 2022年4月25日 abundant
書籍 講談社内館牧子すぐ死ぬんだから すぐ死ぬんだから 内館牧子 (著) 講談社 (2018/8/23) 終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。 78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。 だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。 「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問題は息子の嫁である。自分に手をかけず、貧乏くさくて人前に出せた... 2021年8月19日 abundant
書籍 講談社内館牧子今度生まれたら 今度生まれたら 内館牧子(著) 講談社 (2020/12/3) 70歳になった佐川夏江は、夫の寝顔を見ながらつぶやいた。 「今度生まれたら、この人とは結婚しない」 夫はエリートサラリーマンだったが、退職後は「蟻んこクラブ」という歩く会で楽しく余生を過ごしている。 2人の息子は独立して、別々の道を歩んでいる。 でも、実は娘がほしかった。 自分の人生を振り返ると、節目々々で下してきた選... 2020年12月26日 abundant
書籍 幻冬舎内館牧子十二単を着た悪魔 十二単を着た悪魔 内館牧子(著) 幻冬舎 (2014/12/4) 59もの会社から内定が出ぬまま大学を卒業した二流男の伊藤雷。 それに比べ、弟は頭脳も容姿も超一流。 ある日突然、『源氏物語』の世界にトリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。 一宮の弟こそが、全てが超一流の光源氏。 雷は一宮に自分を重ね、光源氏を敵視する弘徽殿女御と手を組み暗躍を始めるが……。 エ... 2020年9月28日 abundant