書籍 文藝春秋千葉雅也センスの哲学 センスの哲学 千葉雅也 (著) 文藝春秋 (2024/4/5) 1,760円 服選びや食事の店選び、インテリアのレイアウトや仕事の筋まで、さまざまなジャンルについて言われる「センスがいい」「悪い」という言葉。 あるいは、「あの人はアートがわかる」「音楽がわかる」という芸術的センスを捉えた発言。 何か自分の体質について言われているようで、どうにもできない部分に関わっているようで、気になって仕方がな... 2024年4月5日 abundant
書籍 講談社千葉雅也現代思想入門 現代思想入門 千葉雅也 (著) 講談社 (2022/3/16) 990円 人生を変える哲学が、ここにある――。 現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、「入門書」の決定版。 デリダ、ドゥルーズ、フーコー、ラカン、メイヤスー…… 複雑な世界の現実を高解像度で捉え、人生をハックする、「現代思想」のパースペクティブ □物事を二項対立で捉えない □人生のリアリティはグレーゾーンに宿る □秩序の... 2022年6月3日 abundant
書籍 新潮社千葉雅也オーバーヒート オーバーヒート 千葉雅也 (著) 新潮社 (2021/7/9) 第165回芥川賞候補となった最新作「オーバーヒート」に、第45回川端康成文学賞受賞の初短篇「マジックミラー」を併録。 『デッドライン』で鮮烈な小説家デビューを果たした哲学者による現代日本文学の最前線。 言語が僕を隔てている。男たちが跳梁する空間から――。 東京への愛惜を抱きつつ大阪に暮らし、京都の大学で教鞭を執る哲学者... 2021年7月20日 abundant