書籍 KADOKAWA山本文緒ブラック・ティー ブラック・ティー 山本文緒 (著) KADOKAWA (2025/12/25) 924円 描かれているのは明日の私かもしれない。 〈女の罪〉をテーマに描いた短編集 他人の“忘れ物”で生計を立てる元OL(「ブラック・ティー」)、 19歳から付き合っていた恋人を捨てたはずが、東大卒のエリートとの結婚披露宴会場でその元彼と再会してしまった花嫁(「寿」)、 推し活のために娘の貯金に手を付けた母親を追って上京した女子... 2025年12月22日 abundant
書籍 新潮社山本文緒無人島のふたり 無人島のふたり 山本文緒 (著) 新潮社 (2022/10/19) 1,650円 お別れの言葉は、言っても言っても言い足りない――。 急逝した作家の闘病記。 これを書くことをお別れの挨拶とさせて下さい――。 思いがけない大波にさらわれ、夫とふたりだけで無人島に流されてしまったかのように、ある日突然にがんと診断され、コロナ禍の自宅でふたりきりで過ごす闘病生活が始まった。 58歳で余命宣告を受け、それで... 2022年10月22日 abundant
書籍 文藝春秋山本文緒ばにらさま ばにらさま 山本文緒(著) 文藝春秋 (2021/9/13) 1,540円 冴えない僕の初めての恋人は、バニラアイスみたいに白くて冷たい 日常の風景が一転! 思わず二度読み。 痛くて、切なくて、引きずり込まれる……。 6つの物語が照らしだす光と闇 島清恋愛文学賞、本屋大賞ノミネート『自転しながら公転する』の山本文緒最新作。 伝説の直木賞受賞さく『プラナリア』に匹敵るす吸引力! これぞ短編の醍醐... 2021年9月18日 abundant
書籍 新潮社山本文緒自転しながら公転する 自転しながら公転する 山本文緒(著) 新潮社 (2020/9/28) 結婚、仕事、親の介護、全部やらなきゃダメですか 共感と絶賛の声続々! あたたかなエールが届く共感度100%小説! 東京で働いていた32歳の都は実家に戻り、地元のモールで店員として働き始めるが…。 恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理! 答えのない問いを生きる私たちをやさしく包む物語。 7年ぶり、... 2020年10月22日 abundant