書籍 山本高樹金子書房流離人のノート 流離人のノート 山本高樹 (著, 写真) 金子書房 (2025/10/18) 2,420円 自分を知る人が誰もいない場所に逃げ出せるなら、どこでもよかった。 そんな理由で始まった、足かけ三十年以上にわたる、旅から旅への日々。 鞄にはいつも、旅のさなかに起きた出来事と、出会った人々との記憶を書き留める、紙のノートが入っていた。 刻々と移りゆく世界を記録し続けたページから立ち現れる、旅の断章。 『冬の旅 ザンスカ... 2025年10月19日 abundant
書籍 産業編集センター山本高樹旅は旨くて、時々苦い 旅は旨くて、時々苦い 山本高樹 (著) 産業編集センター (2022/9/14) 1,320円 30年以上にわたって世界を旅してきた著者が、各国で出会った「食」を切り口に、旅の日々を綴った紀行短編集。 中国、ロシア、ドイツ、メキシコ、トルコ、アメリカ、インド……味の記憶とともによみがえる旅の場面を、旅情豊かな文章で紡ぐ。 第6回「斎藤茂太賞」(『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』)受賞後第一作。 本日9月23日... 2022年9月25日 abundant
書籍 産業編集センター山本高樹インドの奥のヒマラヤへ インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間 山本高樹(著) 産業編集センター (2021/6/15) インド最北部の山岳地帯に残るチベット文化圏、ラダック。チベット本土よりもチベットらしさが残っているこの地に、10年以上にわたって通い続けた著者によるラダック滞在記。 「自分はここに来るべくして来た」と著者に言わしめるラダックの魅力とは何か。 旅人とは思えないほどラダックに馴染み、非日常が日常になる寸前まで暮らし込んだ日... 2021年7月4日 abundant