書籍 新潮社沢木耕太郎旅のつばくろ飛び立つ季節 飛び立つ季節 旅のつばくろ 沢木耕太郎 (著) 新潮社 (2022/6/30) 1,100円 どんな状況下でも沢木耕太郎は旅を続ける。 この国を、北へ南へ。自由に、そして軽やかに――。 いつだって旅はある。 そう、夢の場所がある限りは――。 16歳のとき初めて一人で旅した秋田県男鹿半島、檀一雄の墓に参った福岡県柳川、吉永小百合と語り合った伊豆の修善寺…… 旅先での風景を前に、「あの頃」と「いま」が交錯する。 J... 2022年7月5日 abundant
書籍 沢木耕太郎旅のつばくろJR東日本 旅のつばくろ…沢木耕太郎 JR東日本新幹線社内誌に掲載 つばめのように軽やかに。人生も旅も――。沢木耕太郎、初の国内旅エッセイ。 旅のエッセイといえば、ユーラシア大陸を横断した『深夜特急』があまりにも有名です。 深夜特急はかなり前のエッセイ本で、団塊の世代の著者としては本作が初の国内エッセイ本です。 外出自粛の中、なんとも言えない旅心をくすぐるエッセイ本となっています。 5... 2020年5月4日 abundant