書籍 小学館柏木伸介革命の血 革命の血 柏木伸介 (著) 小学館 (2024/2/7) 2,200円 ハードボイルドは死なず! 「裏切りと破壊、薄汚れた時代をぶったぎる瞠目のハードボイルド」 “レジェンド”志水辰夫氏も認めた新時代のエンタメ超大作! 平成末期の2019年、神奈川県警の元公安刑事・吾妻仁志が爆殺された。 吾妻が生前追い続けていた過激派組織“日反”の関与が濃厚だという。 爆弾闘争を繰り広げた日反は幹部らの中... 2024年2月18日 abundant
書籍 宝島社柏木伸介クルス機関 県警外事課 クルス機関 柏木伸介(著) 宝島社 (2017/3/4) 第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作! “歩く一人諜報組織"=《クルス機関》の異名を持つ神奈川県警外事課の来栖惟臣(くるすこれおみ)は、日本に潜入している北朝鮮の工作員が大規模テロを企てているという情報を得る。 違法な囮捜査を駆使して工作員を追う来栖。 一方そのころ、北の関係者と目される者たちが口封... 2020年12月22日 abundant
書籍 宝島社柏木伸介スパイに死を スパイに死を 県警外事課クルス機関 柏木伸介(著) 宝島社 (2020/11/6) 『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ最新作! 在日ロシア大使館駐在武官にしてGRUの諜報員ビクトル・コサチョフ。 愛国文化人としてふるまいながら実際は中国のエージェントであった守屋康史。 その二人が、立て続けに殺害される。二人の手には“スパイに死を"と書かれた名刺大のカードが挟まれていた――。 https://tw... 2020年12月1日 abundant