書籍 KADOKAWA梶よう子雷電 雷電 梶よう子 (著) KADOKAWA (2025/11/5) 2,310円 最強の力士には、隠蔽された一番があった―― 勝率9割6分2厘、江戸相撲最強の力士・雷電為右衛門。 その雷電が唯一、二度敗れた相手がいた。 相手の名は花頂山。 後世に伝わる花頂山との戦績は、3勝2敗、そして二人の最後の取組となった1預り(その場で勝敗を付けず、保留とすること)。 その1預りには、藩の思惑と力士の誇りがぶつ... 2025年11月4日 abundant
書籍 潮出版社梶よう子京屋の女房 京屋の女房 梶よう子 (著) 潮出版社 (2025/1/4) 1,870円 山東京伝とふたりの妻、そして江戸出版の黎明期を賑わせた重鎮たちが躍動する! 2025年大河ドラマの主役で話題の蔦重が見出した江戸時代のマルチクリエイター山東京伝が主人公の長編小説! 山東京伝には前妻と後妻、二人の妻がいた。 【著者来社】 作家の梶よう子さんがご来社くださりました! 『京屋の女房』は1月5日に発売... 2025年1月5日 abundant
書籍 新潮社文庫版梶よう子広重ぶるう 広重ぶるう 梶よう子 (著) 新潮社; 文庫版 (2024/1/29) 935円 描きたいんだ、江戸の空を、深くて艶やかなこの「藍色」で――。 武家に生まれた歌川広重は絵師を志すが、人気を博していたのは葛飾北斎や歌川国貞だった。 一方、広重の美人画や役者絵は、色気がない、似ていないと酷評ばかり。 絵は売れず、金もなく、鳴かず飛ばずの貧乏暮らし。 それでも、絵を描くしかないと切歯扼腕するなかで、広重が... 2024年2月2日 abundant
書籍 PHP研究所梶よう子噂を売る男 噂を売る男 藤岡屋由蔵 梶よう子(著) PHP研究所 (2021/7/28) 江戸の町に、世の理不尽と戦う「情報屋」がいた! その名は、藤岡屋由蔵――。 神田旅籠町の一角で、素麺箱に古本を並べ、商売をするこの男が、古本販売を隠れ蓑に売っていたのは、裏が取れた噂や風聞の類。 それを買いに来るのは、喉から手が出るほど“情報"がほしい各藩の留守居役や奉行所の役人だった。 由蔵が己の仕事として心に刻み込... 2021年8月26日 abundant