書籍 文藝春秋清武英利アトムの心臓ディア・ファミリー アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録 清武英利 (著) 文藝春秋 (2024/4/9) 770円 【娘の心臓に残された時間はたった10年――】 生まれながらに心臓に疾患を持っていた娘は、医師から余命10年を宣告される。 何もしなければ、死を待つだけの10年。これを運命だと諦めるか、抗うか。 町工場を営む筒井宣政は、家族と共に「人工心臓をつくり、娘の命を救うという不可能」に挑むことを決意する。 筒井夫婦は人工心臓開発... 2024年4月9日 abundant
お役立ち 講談社清武英利どんがら どんがら 清武英利 (著) 講談社 (2023/2/17) 1,980円 トヨタエンジニアの反骨 会社のために働くな。 「絶対に売れない、儲からない」と言われた、時代に逆らう最後のスポーツカーを、命がけで造り上げた男がいる。 日本最大の自動車会社・トヨタでもがき、苦しみ、サラリーマンでありながらも夢を追い続けるエンジニアたちの、心ふるわすノンフィクション。 スポーツカー「86」「スープラ」の... 2023年3月20日 abundant
書籍 文藝春秋清武英利後列のひと 後列のひと 無名人の戦後史 清武英利(著) 文藝春秋 (2021/7/28) 最前列ではなく後ろの列の目立たぬところで人や組織を支えてきた人々の物語。 良く生きた人生の底にはその人だけの非凡な歴史がある。 「著書をほぼ読ませてもらっている清武英利さんの新著『後列の人』(文藝春秋)が届いた。「最前列ではなく、後ろの列の目立たぬところで、人や組織を支える人々がいる。役所の講堂や会社の大会議室に集めら... 2021年7月31日 abundant
書籍 講談社清武英利トッカイ トッカイ 不良債権特別回収部 清武英利 (著) 講談社 (2020/12/15) 狂乱のバブル経済崩壊後の「失われた20年」のさなか、日本中の不良債権取り立てに奮闘する国策会社=整理回収機構。 そこで働く面々は、その多くがバブル崩壊で破綻した金融機関の出身者たちだった。 借り手の側から取り立てる側へ―― 将棋の「奪り駒」のように回収の最前線に打ち込まれた者たちは、バブル経済に踊った怪商、借金王、ヤク... 2021年2月2日 abundant