書籍 中央公論新社立花隆評伝神と人と言葉と 神と人と言葉と 評伝・立花隆 武田徹 (著) 中央公論新社 (2024/6/7) 2,750円 『田中角栄研究』『宇宙からの帰還』『脳死』など、ジャーナリストとして膨大な著作を残した「知の巨人」は、なぜ晩年、あえて非科学的な領域に踏み込み、批判を浴びたのか……。 「語り得ない領域」に触れる詩や信仰の言葉を弄ぶことを禁じて、ファクトを積み重ねて突き進んでいた立花が、最晩年に小説や詩が醸す豊潤な世界に身を委ね、宗教と... 2024年6月11日 abundant
書籍 中央公論新社立花隆最後に語り伝えたいこと 最後に語り伝えたいこと 大江健三郎との対話と長崎大学の講演 立花隆(著) 中央公論新社 (2021/8/6) 「負け続けてもいい。自分の意思を持ち続けろ! 」 知の巨人、立花隆氏の遺作 立花隆が「どうしても最期に残しておきたい」と切望した遺作。 未収録の「肉声」を中心に編んだ。 【第一部】は、ヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツの恐怖をなんとしても若い世代に伝えたいと、2015年に長崎大学で行った講演「被爆者なき時代に向けて」な... 2021年9月1日 abundant
書籍 中央公論新社立花隆思考の技術 思考の技術 エコロジー的発想のすすめ 立花隆 (著) 中央公論新社; 新装版 (2020/8/6) 仕事上の知恵と技法が満載 自然の「知」は最強の武器である ・組織内の食物連鎖 ・部下の「なわばり根性」を尊重せよ ・「寄生者と宿主」という生存戦略 ・集団の秩序を維持する方法 ・破滅は中心部から始まる ・人間の「悪徳の天性」を忘れるな ・「清濁あわせ呑む」大人物が出世する 新興感染症の流行と相次ぐ異常気象。 生態系への... 2021年9月1日 abundant
書籍 中央公論新社立花隆宇宙からの帰還 宇宙からの帰還 立花隆(著) 中央公論新社; 新版;改 (2020/8/21) 宇宙から地球を見る。 この極めて特異な体験をした人間の内面には、いかなる変化がもたらされるのか。 十二名の宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を、卓越したインタビューにより鮮やかに描き出した著者の代表作。 宇宙とは、地球とは、神とは、人間とは――。知的興奮と感動を呼ぶ、壮大な精神のドラマ。 〈巻末対談〉野口聡一×立花隆 〈... 2021年9月1日 abundant