書籍 双葉社赤松利市あじろ あじろ 赤松利市 (著) 双葉社 (2024/5/22) 2,145円 新橋の立ち呑み居酒屋「あじろ」の常連でマドンナだった真由美が、突然失踪してまう。 心配した常連客と店主が彼女を捜し始めると、その美貌と笑顔からは計り知れない邪悪な一面が見えてくる。 偽りの職業、パパ活斡旋、恐喝……常連の和歌子は彼女の本性を知って逡巡するのだが、真由美は殺されていたことがわかり、あじろに不穏な空気が漂い... 2024年5月26日 abundant
書籍 双葉社赤松利市らんちう らんちう 赤松利市 (著) 双葉社 (2021/11/11) 759円 「犯人はここにいる全員です」 ーーリゾート旅館の支配人が惨殺され、従業員6人が自首したが、彼らの供述にはあいまいな殺意しかなく、支配人が殺された理由がわからない。 完全違法な長時間労働、自己啓発セミナー、妖艶な美人女将…… 容疑者達の供述を聞けば聞くほど、予想外の真実が浮かび上がる。 大藪春彦賞を受賞した奇才が放つ衝撃... 2021年12月2日 abundant
書籍 双葉社赤松利市隅田川心中 隅田川心中 赤松利市 (著) 双葉社 (2021/2/17) 浅草で働く大隅一郎は、喫茶店の店主・小川からアルバイトの咲子の相談に乗ってくれと持ちかけられる。 「父親の借金返済のために愛人にしてほしい」と咲子に言われて心を躍らせる。 赤松利市先生の「隅田川心中」(双葉社)を読了 老いた男が若い女に入れあげるって、女性作家が描くと嘲笑や険のある表現が伴う場合が多い でも赤松先生の文... 2021年4月1日 abundant