書籍 小学館長月天音ほどなく、お別れです思い出の箱 ほどなく、お別れです 思い出の箱 長月天音 (著) 小学館 (2025/5/2) 825円 大反響の「訳あり」お葬式小説、第三弾! 美空がスカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」に入社して二年。 訳あり葬儀ばかり引き受ける葬祭ディレクター・漆原の助手をしながら、研鑽を積む日々だ。 繁忙期前のある日、坂東会館に社長の甥、小暮が入社する。 彼が推進する効率重視の業務改革に対し、反発する美空たち。 だが、やがて小... 2025年4月30日 abundant
書籍 祥伝社長月天音泊日文のおひとりさまノート 泊日文のおひとりさまノート 長月天音 (著) 祥伝社 (2025/4/11) 880円 一人だけど、独りじゃない 36歳独身女性・泊日文の再出発を描く、希望に満ちた物語。 「キッチン常夜灯」の著者が贈る感動作 「俺、結婚するんだ」 36歳の泊日文は信頼する男友達・直人の告白に衝撃を受ける。 \発売まであと8日/ 長月天音 『泊日文のおひとりさまノート』 本日は、長月さんにご来社いただきサイン本とサイン色紙... 2025年4月11日 abundant
書籍 角川春樹事務所長月天音たい焼き雑貨 たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店 長月天音 (著) 角川春樹事務所 (2024/10/15) 792円 銀座のはずれにある、ちょっと変わった「ちぐさ百貨店」。 千種綺羅の祖母美寿々が営むこの店は、雑貨を売る傍ら、尻尾に魅力が隠された焼きたてのたい焼きも販売している。 そんな店を訪れた人々の心を、美味しいたい焼きと所狭しと並べられたこだわりの品々が癒やしていく。 ハンドメイドの一点物アクセサリー、親子をつなぐつげ櫛、季節外... 2024年12月16日 abundant
書籍 KADOKAWA長月天音キッチン常夜灯真夜中のクロックムッシュ キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ 長月天音 (著) KADOKAWA (2024/5/24) 836円 恋も仕事もうまくいかなくても――私が私と向き合う場所がここにある。 夜から次の日の朝まで開いているビストロ「キッチン常夜灯」。 同期の南雲みもざに連れられて、34歳のつぐみは初めて店に足を踏み入れて以来、 「今日は常夜灯に行く」ことを、仕事のモチベーションにしている。 つぐみは、みもざが店長を務めるチェーン系レストラン... 2024年6月8日 abundant
書籍 KADOKAWA長月天音キッチン常夜灯 キッチン常夜灯 長月天音 (著) KADOKAWA (2023/9/22) 814円 住宅街の片隅に佇む小さなビストロ、今宵もオープン。 街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。 チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。 店の常連になってから不眠症も怖くない。 農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキュトリー、ご褒美の仔羊... 2024年3月4日 abundant
書籍 小学館長月天音私が愛した余命探偵 私が愛した余命探偵 長月天音 (著) 小学館 (2024/2/6) 803円 その真実に、きっと涙する。 洋菓子店で起こるささやかな事件が、二人の未来を照らし出す。 六年間、夫の闘病生活を支えた著者。亡き夫に捧ぐ、勇気をもらえる愛の物語。 「今日はどんなお客さんの話?」 西荻窪にあるコイズミ洋菓子店で働く二葉には、腹部に肉腫を抱え長期入院中の夫、一星がいる。 一星は大のケーキ好きだが、禁食のため... 2024年2月7日 abundant
書籍 小学館長月天音ほどなく、お別れです ほどなく、お別れです 長月天音 (著) 小学館 (2022/7/6) 726円 この葬儀場では、奇蹟が起きる。 夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。 大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。 坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。 漆原... 2022年7月12日 abundant