書籍 実業之日本社新装版風野真知雄東海道五十三次殺人事件 東海道五十三次殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 新装版 風野 真知雄 (著) 実業之日本社 (2025/10/3) 880円 名探偵のご先祖は八丁堀同心! 旧街道の宿場町で連続殺人!? 大人気時代小説家が挑む現代ミステリー、シリーズ開幕! 連続殺人のカギは〈裏街道〉 イケメン探偵が謎に迫る! 歴史研究家の月村弘平は、雑誌の取材で訪れた箱根の旧街道で〈変な恰好〉をした男性の死体を発見する。 続いて、静岡の宿場町でも殺人事件が。 その頃、月村の恋... 2025年10月4日 abundant
書籍 小学館風野真知雄お龍のいない夜 お龍のいない夜 風野真知雄 (著) 小学館 (2022/11/4) 880円 妻・お龍との愛を軸に描く、風野版龍馬伝 「龍さんを斬らはるつもりどすか?」 そんなことしたら、あんたの頭にペストルで穴空けてやる。 一つやない。指の二本も入るような穴を、三つも四つもな。 うちは、やると言ったらやる女やで-- お龍は、胸のうちで言った。 時は幕末。京都七条新地の旅館<扇岩>で働く楢崎龍(りょ... 2022年11月7日 abundant
書籍 文藝春秋風野真知雄南町奉行と餓舎髑髏耳袋秘帖 耳袋秘帖 南町奉行と餓舎髑髏 風野真知雄 (著) 文藝春秋 (2022/6/7) 748円 浅草橋近くにある海産物問屋〈三陸屋〉が、朝になるのに戸が開かない。 もしや、押し込みが入って皆殺しにでもされたのではと騒ぎになり、同心・土久呂凶四郎が戸を破って入ると店の中は血まみれ。 奥に手代が一人倒れていて、壁に「がしゃどくろ」と血文字で書かれている。 店にはまだ十名ほど人がいたはず。 奥にある巨大な蔵から、がしゃ... 2022年6月12日 abundant