
魔法治療師がひょんなことから開いたティーショップ。
ハーブティーとおいしいお菓子でみなさまの悩みを解きほぐします。
謎とお茶と魔法のコージーファンタジイ。
無実の罪で逃亡中の治療師エルウィンがたどり着いた無人の家。そこでは目に見えない何者かの手で料理が振る舞われ、寝台が用意される。主を迎えたがっている治療師の家に違いない。
しばし身を隠すつもりで滞在して、村の女性たちの心配事を聞くうちに、ハーブティーを出すティーショップを開くことになり……。
〈(株)魔法製作所〉の著者が贈る、お茶と謎のコージーファンタジイ。
訳者あとがき=今泉敦子
著者について
シャンナ・スウェンドソン
米国テキサス生まれのテキサス育ち。大学卒業後いったんは広報の仕事に就くものの、作家の夢を諦めきれず執筆を続け、〈(株)魔法製作所〉シリーズで人気に。他に〈フェアリーテイル〉 シリーズなども翻訳刊行されている。
今泉 敦子
キャロル大学(米国)卒業。主な訳書に、スウェンドスン〈(株)魔法製作所シリーズ〉〈フェアリーテイル・シリーズ〉、スタフォード『すべてがちょうどよいところ』、マイケルズ『猫へ…』、ル・ゲレ『匂いの魔力』などがある。
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