テラスの旅路Ⅰ 響乃みやこ (著) 幻冬舎 (2025/3/26) 1,870円

12歳の小説家が綴る!

崩壊した世界で、少女は真実を探す。

荒廃した未来の世界で、ロボットのナギサに育てられたティーナ。

ふたりは強い絆で結ばれていた。

しかしある日突然、ロケットの衝突でナギサは壊れてしまう。

生前、自身の死を予期していたナギサはティーナに手紙を遺していた。

なぜナギサは壊されたのか、なぜ世界は荒廃したのか。そしてティーナ自身の出自とは――。

全ての謎を握るのは「リベドルト」という組織だと知ったティーナは、真実を求めて旅に出る。

【目次】
第一章 ロボットと少女
どうしてこの子を
なんでもないよ

第二章 旅立ちと仲間
最初の出会い
突如現れたその人は
当たり前のこと
綺麗だ
臆病者
猛獣の住処
チフェリの花言葉

第三章 響光石の洞窟
不可能を可能にする瞳
地下洞窟へ
試練

著者について
響乃みやこ(きょうの みやこ)

2012年、栃木生まれの小学六年生。父親の仕事の都合で幼児期を北海道、広島で過ごす。小学三年生時に父親が使っていたPCを譲り受け、ワープロの使用法を独学で習得。五年生時に小説家デビューを夢見て本作の執筆をスタートした。趣味はカラオケ、読書。


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