
世界史上最大の「奇跡」は、一人の男の野望から始まった。
少数の遊牧民族の集団から、ユーラシア大陸の多くを支配する大帝国へ――
世界史に突如姿を現したモンゴル民族による壮大な征服劇は、如何にして成し遂げられたのか。
それを率いたチンギス・カンの実像とは。
作家が十代の頃から魅了され続けてきたテーマに「歴史家の目ではなく小説家の目で」挑み、「これが私の最後の大作になるかもしれない」と語る渾身の一大巨編。
今日は新潮社で、来月出版する『モンゴル人の物語』の見返し(表紙を開いた部分)にサイン500冊分。
見返しは製本時に組み込まれます。 pic.twitter.com/uHgrjoUv6B— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) March 26, 2025
「もちろん予約しました。届くのがいまから楽しみです。著者の作品に出会ったのは『聖夜の贈り物』が最初です(後に『輝く夜』に改題)。
『永遠のゼロ』ではないところが我ながら興味深いというか、クリスマスにピッタリの物語でいまだにクリスマスが近づくと読み返す不思議な本です。
その後は『永遠のゼロ』から始まり、百田尚樹の小説は全て読み続けてきました。いつか全ての本を紹介したいと思っても、すでに多くの人が語ってきているので、そちらにまかせます。みなさんの考察はすごい…百田尚樹愛が感じられます。
人気度は相当なものですが、逆にアンチも多くて「X」では罵詈雑言も…こんなに人の悪口書いて負のエネルギーに満たされないか他人事ですが心配になります。ニコ生の百田尚樹チャンネルを見たら元気になるのに…アンチには何を言っても無駄か…。
百田尚樹のどの本がおすすめ?なんて聞かれたらどう答えようか…。幸いなことにそんなふうに聞かれたことがない、、むしろ聞いてほしい。
そのときのために答えを用意しているんですが、考えるたびにオススメの本が変わるので悩ましい。それがまた楽しいんですが。
そんな楽しみを与えてくれる百田尚樹の大ファンなんですよ。」
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