
5歳の男児が神森で行方不明になった。同じ一週間、4人の男女も森に迷い込んでいた。
拭えない罪を背負う彼らの真実と贖罪。

同一主人公の連作短編集や美術ミステリー、詐欺師小説に昭和初期を舞台にした私立探偵小説と、今月もさまざまな作品が挙げられました。
ぜひ読書の参考にしてください。来月もこの欄でお会いしましょう。

#読了
「笑う森」荻原浩
450ページの長編ですがページをめくる手が止まらない面白さで最後まで飽きずに面白かった
初めて読んだ荻原さん作品は「砂の王国」だったのですが
その時の感動を思い出しました pic.twitter.com/CCKXNQAT7l— sc (@miichann003) June 17, 2024
「子供が色々な性格、性質な人物に出会い成長していくのが興味を惹かれた。」
「最後の2日間最高でした。
愛しの座敷わらし再読してみようと思いました。
ありがとうございます。」「登場人物ごとの視点で展開していく物語はハラハラドキドキしながらついつい時間を忘れて、もう少し、もう少しだけ読もうと先を促されました。ちょうど、別の評論でSNSにおけるフェイクニュースの拡散と心理学的検証について読んでいたので、それともリンクして、その論文の具体例を読んでいるような錯覚に途中陥りました。そして、最終章では嗚咽に近い状態で涙が止まらなくなりました。
偶然手に取った本ですが、素敵な贈り物をいただいたような温かい気持ちになっています。」
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