私にも転職って、できますか? 安斎響市 (著) ソーテック社; 四六版 (2022/1/6) 1,628円

はじめての転職活動のときに知りたかった本音の話

転職の度にキャリアアップを重ね、30代前半で「外資系大手IT企業の部長」になった筆者が教える、「勝てる転職」の必読書。

転職を考えてはいるけれど、具体的に何をすればいいのか分からない方、

転職活動の「基本」について、短時間で分かりやすく学びたい方、

転職という道に一歩踏み出すための「勇気」を出せない方へ、

20代後半から4度の転職を経て、現在、外資系大手で中途採用も担当する筆者が、転職のノウハウをお教えします。

転職活動での失敗と成功、両方の経験から「転職とキャリア」について語る人気ブログ「転職デビルは夜しか眠れない。」を運営、多くの若手会社員の「転職の悩み」を解決した筆者が、こんな疑問に答えます。

・転職活動って、何から始めたらいいの?
・応募する企業はどうやって決める?
・転職エージェントとの「賢い付き合い方」は?
・職務経歴書は、どうやって書けばいい?
・面接で必ず聞かれる質問のパターンって?
・特にこれといって「市場価値」がない人にも、転職は可能ですか?

対象読者
・はじめての転職活動に挑戦しようとしている20代・30代会社員
・今後のキャリアに悩む20代・30代会社員

目次
第1章 転職は、「逃げ」ではない

・転職は「悪いこと」なのか?
・会社には、「文化」がある
・転職の9割は成功する
・こんな仕事に何の意味が…と思ったら
・愚痴を言うくらいなら、転職活動をやってみる方が良い

第2章 転職活動の基本
・「転職の目的」を決める
・応募書類を書いてみるー1履歴書
・応募書類を書いてみるー2職務経歴書
・「転職エージェント経由」と「直接応募」は、どちらが良い?
・「転職サイト」と「転職エージェント」の違い
・「転職エージェント」利用開始の流れ

第3章 転職活動のための「心構え」
・転職エージェントとの「正しい」付き合い方
・求職者と転職エージェントの利害は、決して一致しない
・転職活動の9割は「企業選び」で決まる
・「会社に迷惑が…」なんて考えなくて良い
・退職届は、最後の最後まで出さない
・転職活動は、準備が「命」

第4章 転職に「市場価値」なんて必要ない
・「市場価値」という嘘
・「自分の市場価値を知りたい」という受け身の姿勢は良くない
・転職の「武器」は自分で作る
・「ストーリー」のない転職は失敗する
・チャンスは川の流れのように過ぎ去っていく

第5章 「転職の向こう側」にあるもの
・自分の道は、必ず自分で決める
・人生において「転職経験」が意味するもの
・給料よりも、アフター5よりも大切なもの
・人生は、自分で変えないと、決して変わらない

著者について
1987年生まれ。
地方国立大学を卒業後、新卒で日系大手メーカーに入社し、地方支店の営業担当、海外市場向け商品企画、海外駐在などを20代で経験。
その後、4回の転職を経て、32歳のときに外資系大手IT企業の事業企画担当シニアマネージャーに就任。
「転職とキャリア」をテーマに、ブログ、Twitter(@AnzaiKyo1)などで情報発信を続けている。

元々著者のブログやnoteを読んでおり、今回書籍化ということで購入しました。

内容としては
・転職の始め方
・転職サイトとエージェントの違い、使い方
・書類選考、面接でのアドバイスや注意点
と網羅的な内容になっていて、
今後転職予定の人や転職を検討している人にはオススメです。

また個人的には、第5章の「自分の道は、必ず自分で決める」が強く共感しました。
結局誰しも自分で選択した上で、現在働いているかと思います。

最終的には転職するかどうかは関係なく、常に自分自身が選んだキャリアだと、納得した上で働くことが重要だと感じました。
(もし企業との折り合いがつかなくなれば、転職等を考えればOK)」

「国立大卒、新卒大手メーカーに入社した時点でほとんどの人より優位な状況にいた人がステップアップ転職しただけ。
ビハインドしている人が知識として役に立つものは全くない。」


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

 

おすすめの記事