
身近なもので「火をおこす」いざというときの知恵。
災害時にも役立つ“アウトドア”の技術
自然の中で拾い集められるものや、家の中にある身近なものを使って、燃えやすい火口(ほくち)のつくり方を紹介します。
目次
火口(ほくち)とは
火をおこす際、着火剤代わりになる火口(ほくち)。
なかでもメタルマッチは、この火口に火花を着火させないと火はおこせません。
マッチやライターも火口に着火すれば、小さな火を炎に育てられて、燃料を節約できます。
ライター(カセットガス充填式)
火口が伸縮し、さまざまなものに安全に着火できる。
カセットガスから充填(じゅうてん)できるので、繰り返し使える。
火口キャップ付きで持ち運びも安心。
「使い勝手もいいですし先端を伸ばすギミックがお気に入りです
これがないと困ります。」「メスティンに入れている。軽いしコンパクトだし文句なし。見た目も気に入っている。」
「焚き火の火つけやストーブの火付にいいです。」
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メタルマッチ
原理は火打ち石です。
本体のみで他には何も必要ありません。
もちろん、着火しやすいものが必要でそこを工夫するのが楽しみでもあります。
握りやすいデザインで、火花も出やすく初心者向け。
半永久的に使えて、ぬれても着火できるので、マッチやライターに加えて備えておくと安心。

「使い方が簡単で火おこしがすぐできました。」
「大きめのファイヤースターターなので、火花がたくさんとんで使いやすいです!」
「太さと長さがある分、ガンガン使用出来ます。だいぶ使っています。
紛失しない限りはほぼ半永久的に使えそうです。」
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