
櫻井よしこ氏絶賛
「『なんとイヤらしいタイトルか』と思ってみたら著者は竹内久美子さん。彼女の記事は切り抜いて保存している私である。
もしも私に目が三つあったら、3本の記事を同時に読みたいくらい面白い本だ」
・コロナ恐怖で交尾排卵が活発化
・イクメンより免疫力の高い男がモテる
・女系天皇誕生で日本が「小室王朝」になる
・男の精液は女に心の安らぎを与える
・キャッシュレスでセックスレスになるかも
・昔、男は女を掠奪するために戦った
・左翼の「男女平等」論はモテナイ輩の嫉妬
・夫のマスかきは子づくりに効果バツグン
・女は閉経しても価値があるから婆と呼ぶな
・デスクワークばかりだと精子の質が低下
・浮気を見破るには重い荷物を運ばせよう
・仲の良い夫婦が顔まで似ている理由
・美男美女は健康で長生きするとう醜い現実
・結婚するとヤル気が失せ、浮気の時に精子が張り切るのはなぜ
おっと、これはフェミニストが読んだら発狂しそうな、ちょっと面白い観点から書いている「ジェンダー」のお話!
そもそもジェンダーレスにしようとする社会は間違っている?
動物行動学研究家の竹内久美子氏の「ウエストがくびれた女は、男心をお見通し」 pic.twitter.com/sjzJLMUpjT— フィフィ (@FIFI_Egypt) May 16, 2021
出版社からのコメント
森元首相の些細な発言(失言?)を、恣意的に切り刻み我田引水して、
とんでもない差別主義者だとのレッテルを貼って社会的に葬り去ろうとした人たち……。竹内久美子さんは、そんな言葉狩りに狂奔する、行き過ぎたPC(ポリティカル・コレクトネス)を拒み、
生物学的な現実を直視するBC(バイオロジカル・コレクトネス)で行こう! ということを本書で提唱しています。
「動物にタブーはない」からです。なんでもかんでも「男女は平等だ」と叫ぶのは愚かなこと。
PC優位の世界にBCの観点から一陣の風を吹かせよう!
–ということでコロナ禍でもしぶとく生き延びようとする人間の性行動の不可思議さや、
エセフェミニストたちの俗論を論破し、はては日本の皇室問題にまで筆は進みます。タブーなき竹内ワールドをぜひ覗いてみてください
(また未読でしたら、小社刊の前著『「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考』もぜひ併読してください)
「著者のことはTwitterで知っていた程度なのですが「共産主義の男はモテない稼げないから平等を強調する」みたいなことが帯に書いてあって気になって購入しました。
難しい話も多かったですが全体的にとても面白くためになりました。
「厄除け祭りは集団感染から身を守るための日本人の知恵」の話は本当に面白いし全ての人が読めばいいな、と思いました。
昔から続く慣習、しきたりを馬鹿にしたり何にでも根拠を求める人が最近多いですが長く続いてきていることは理屈はいらないと思います。
いらないものは自然と淘汰されていくと思うので。
皇統の男系男子による継承にしても同じです。2000年続いてきた男系継承に対してフェミニストが「女性天皇を認めるべき」ごちゃごちゃ言うことがおこがましい。」「タイトルが面白いので、購入した。内容は相当濃ゆいもので、人間が動物であることを再認識させるものであって、人間の行動を理解する上で、役に立つと思う。子作りしたい方にも役に立つ内容があります。一読をお勧めします。」
「人間が、動物であることを忘れている人が、あまりに多い現代。
人間行動の基本原理を思い出させてくれるいい本です。」
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