オパールの炎 桐野夏生 (著) 中央公論新社 (2024/6/7) 1,870円

時代に先駆けてピル解禁を訴えていた女は――突然、姿を消した。

謎多き女をめぐる証言から、世の“理不尽”を抉りだす圧巻の傑作長篇。

著者について
桐野夏生

1998年『OUT』で日本推理作家協会賞、99年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、04年『残虐記』で柴田錬三郎賞、05年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、08年『東京島』で谷崎潤一郎賞、09年『女神記』で紫式部文学賞、10年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞、11年同作で読売文学賞、23年『燕は戻ってこない』で毎日芸術賞、吉川英治文学賞を受賞。15年、紫綬褒章を受章。21年早稲田大学坪内逍遙大賞、24年日本芸術院賞を受賞。近著に『日没』『砂に埋もれる犬』『真珠とダイヤモンド』『もっと悪い妻』など。


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