
ヒロインの生き様に痺れる傑作スリラー!
殺人事件で夫を失った元特殊部隊パイロットのマヤ。
2歳の娘を案じ自宅に設置した隠しカメラに写っていたのは、2週間前に殺されたはずの夫ジョーだった。
※ドラマ枠
『偽りの銃弾』リミテッドシリーズ8話。
どんでん返しはあるものの、ストーリー展開に派手さはさほどない。
でも伏線の散らばり、ミスリード…
よかった✨
なんといってもミシェル・キーガンが美しすぎた!!
ただハーラン・コーベン監督…
何回もベーコンって言ってごめんなさい… pic.twitter.com/ilId11JUEJ— ピリ辛(白いDARS) (@pirikara_3) October 4, 2024
ジョーの死に潜む謎を追ううちに、マヤは4か月前に惨殺された姉クレアの死、そして17年前のある事件の真相へとたどり着く……。
ハードボイルドなヒロインの生き様、予想を大きく超える予想外の結末。ジュリア・ロバーツが惚れ込み映画化権を獲得した、「マイロン・ボライター」シリーズで人気の著者による最新傑作スリラー!
↑Netflix版も面白い!
「最近、読んだなかでは最高!最後のほうで、かなり 引っ張っているので、エンディングは、どうするのかなあと、おもっていたが、ナント ナントすごいエンディングで ビックリした」
「元特殊部隊パイロットのマヤ。2歳の娘をかかえ、PTSDに苦しみ、姉と夫を殺害され、其の二人を殺害した弾丸は同じ拳銃から発せられてたとゆう。夫殺しの疑いをかけられながらも、姉はなぜ殺害されたのか、それを知るために彼女は行動を起こす。ここには、アメリカが抱えているいくつかの問題も表示されている。マヤは銃が大好き。大好きだからこそ、銃を大切に扱う。銃のことをよく知っている。銃を持つ資格のある人と読んでもいいくらい。それからPTSDにしても、戦争からの帰国者のほとんどがPTSDで苦しんでいるけど、適切な治療法はなされているのか。こうゆうところはアメリカ人への呼びかけなのでは。銃の所持にもっと深く知恵を働かせて、PTSDにもっと深い理解を。そして最後に富と権力。それらは私達に何をもたらすのか。」
「ハーラン・コーベンの『偽りの銃弾』を読みました。冒頭から、やたらと面白い。クイグイ読者を引っ張っていくところなど、さすがにハーラン・コーベンだと思います。
殺人事件で夫ジョーを失った元特殊部隊攻撃ヘリのパイロットのマヤ。2歳の娘を案じ自宅に設置した隠しカメラに写っていたのは、2週間前に殺されたはずの夫ジョーだった。更には、夫ジョーの殺害に使われた銃と、4か月前に惨殺された姉クレアを銃撃した銃が同じものだとわかる。ジョーの死に潜む謎を追ううちに、マヤは4か月前に惨殺された姉クレアの死、そして17年前のジョーの弟の事故死、更には、夫の大富豪一家の秘密に迫ることになる・・・。
はたして、夫ジョーを殺した真犯人は?という設問へはとんでもない答えが待っている。ただ、それまでの記述が全部この答えと整合性がとれているのか、とても読み返す気はしないので、確認はとっていませんが、驚天動地の結末がまっている。
作品の最後は、マヤが信頼していた戦友シェインのモノローグで終わりますが、ここでは不覚にも涙がでてきました。
ジュリア・ロバーツが惚れ込み映画化権を獲得したという話があるのだが、ジュリア・ロバーツではなぁ、というのが正直な印象ですね。」
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