アクトレス 誉田哲也 (著) 光文社 (2025/1/9) 880円

奈緒、希莉、琴音ら少女たちを巻き込んだ「ドミナン事件」から5年。

彼女たちは自立し新生活を始めていた。ある日、希莉の書いた小説が、人気女優・真瀬環菜名義で発表されることになる。

不服ながらも抗えない希莉。

さらに小説が発表された直後、作中の事件を模倣した「事件」が発生する。

偶然とは思えないが、誰が何のために模倣したのかは見当もつかない。

この「事件」に立ち向かう彼女たちに、ふたたび逃れられない悲劇が忍び寄る……。

ドラマ化された『ボーダレス』に続き、こちらもドラマ化!

スリル満点の青春ミステリー。

「ストーリーがヒネリがないので、構造は単純で読み応えという点ではイマイチ。何となく登場人物のキャラで引っ張るものの、登場させる必然性が薄く人物への共感も得にくい。
元捜査一課長の和田さんの登場はコラボでちょっとニンマリするが、あまり対した関わりはなし。
いっそのこともっと和田さん活躍したら面白いのに 。」

「最初の方のなんか変だな違和感あるなと思ってたら案の定そういうことねと。
もうちょっと迷わせるところがあればなと感じました。」

「著者の別作品「ボーダレス」のドミナン事件で知り合った彼女たちが再び出会い、事件に巻き込まれていく。
事件自体は、わりと単純なもので真相はすぐに分かるのだが、今回は「彼女たち」のその後やそれぞれの関係性が、著者のファンとしての読みどころだと思う。」


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