
オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。
そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻が描いた「絵」が掲載されていた――。
『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』……9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!?
【新刊】
ついに!雨穴さんの『変な絵』が文庫化しました‼️‼️👏🏻
『変な家』シリーズとはまた読み味が異なる、読み進めるうちにピースが埋まっていく気持ちよさと恐怖が最高!なミステリーです💚TM pic.twitter.com/WXCN5P0yfX— 紀伊國屋書店武蔵小杉店 (@Kino_Musako) January 14, 2025
その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる!
49ページに及ぶ物語の前日譚『続・変な絵』と『ナゾ解きゲーム』も特別収録。
「「変な家」「変な家2」に続いてこちらも購入しました。
やはり面白い!読み始めると本当に止まらなくなる。
ちなみに「変な家」「変な家2」とはかなり作品の雰囲気が違います。
もちろん具体的な事はネタバレになってしまうのでここで書くのは控えます。」「変な家をあっという間に読み終え、こちらも読みました。おもしろくてこちらもすぐ読み終えました」
「ホラー小説は趣味ではないが、、、、不可思議な絵に隠された謎を解く各章が夫々完結しなが徐々に繋がって行き、最後には一つの物語へと纏まっっていく展開は「変な家」にも共通しており、グイグイ引き込まれる。読了後に残ったのは、優れたホラー小説と呼ばれるのにふさわしい何とも不気味な読後感でした。」
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