われ、目覚めよ!  橋本琴絵 (著) ワック (2025/2/23) 1,100円

世界には欺瞞(ぎまん)が溢(あふ)れている

正しい情報と知識を得なければ生き残れんのじゃ!
・日本を壊す政策「選択的夫婦別姓」
・移民で失敗したドイツに学べ!
・トランプ当選を心から喜ぶべき
・習近平国賓招聘、ふざけんかい!
・高市早苗さん、日本を一日でも早く「普通の国」にしてくれ!
……など、痛快・広島弁談義!

瀕死の日本が生き残るためにも、日本を壊す行為を即刻止めよ!
・選択的夫婦別姓は日本の歴史の否定じゃ!
・外国人パーティー券購入お咎めなしって、どういう了見!?
・日韓関係で一方的にへりくだる必要はない!
・同性婚を認めたら日本は壊れるぞ!
・外国人スパイが投票しやすい選挙制度を正せ!
・先の大戦の敗北を恥じる必要はどこにもない!

そして、情報統制の時代を生き残れ!

いま世界は「情報統制」の時代に向かいつつあるんじゃ。

情報統制ってな、要するに誰かの思想で「真実」を決めることじゃから、

まあ、それが当たっていれば問題は起きないが、外れていた時に、集団死するレミングというネズミ(先頭が間違った方向に歩いていると先頭を信じた後続のネズミがそのまま沼とか池に落ちて集団事故死する)みたいになるわけじゃな。

何が真実の情報なのか見定める力は、結局のところ自分の目でしかない。

他人に頼ると、その他人が間違えた時に自分と自分の家族も死ぬことになるのが歴史じゃけぇ。

橋本琴絵
評論家。昭和63年(1988年)11月生まれ。広島県尾道市出身。広島大学附属福山中学校、同福山高等学校卒、九州大学卒、英国立バッキンガムシャーニュー大学院卒業。6児の母。保守派の言論人として月刊WiLLなどで執筆。
座右の銘は『善人がただ何もしないでいるだけで、悪が栄えることになる』

「怖くなるけど日本人は読むべき。国会議員にも読んでほしい。読んでも日本国民のための行動できないならやめるべき。自分が年老いてから後悔しないようにしたい。」

「「前書き」から脱帽。著者は今が情報統制の時代であることを示す例として、中国国防動員法の日本語訳が外務省と国会図書館で異なることを指摘する。国会図書館は老人と子どもを除く全員に戦争参加義務があると訳したが、外務省訳では在日中国人には適用されないとする。前者が正しければ恐ろしいことになると述べる。まさに新しいトランプ時代を生き抜くために必要な認識のアップデートには、本書が必要だ。」


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