
祝・デビュー30周年!
〈特殊設定ミステリ〉の第一人者が放つ一撃!
予知夢を見るふたり。
惨劇は回避できるのか?
そして凶悪な殺意の主とは?
あなたはこの結末に驚かずにはいられない――
刻子と甥の素央は、惨劇の夢を見る。
親族八人が集った別荘で、刻子以外の全員が命を落とすのだ。
二人には「確定している未来を事前に夢に見る」という予知能力がある。
殺されるはずの素央は別荘に行かず、すべての惨劇は回避された――と安堵したが……。
凶悪な殺意を持つ者は確実に存在する。起きるはずだった事件と犯人の正体とは?
特殊設定ミステリの先駆者、見参!
西澤保彦さん 著『パラレル・フィクショナル 予知夢の殺人』 (祥伝社文庫)の装画を担当しました。3/12発売です。 pic.twitter.com/1ddIMeoJcu
— サイトウユウスケ (@saitoh_yusuke) March 6, 2025
著者について
1960年、高知県生まれ。米工カード大学創作法専修卒業。95年、『解体諸因』でデビュー。『七回死んだ男』などで本格ミステリとSF的設定を融合して人気を博し、特殊設定ミステリの魁となる。多くの人気シリーズを持ち、近著は『ファイナル・ウィッシュ』『彼女は逃げ切れなかった』など。祥伝社文庫既刊に『ナイフが町に降ってくる』などがある。
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