
子どものちょっとした行動が、じつは法を犯しているかもしれない。
冒険心で、あるいはいたずら心でやってしまいそうな行動から、
明らかなNG行動まで、言われないと気づけない違法行為の数々を紹介。
法律を身近に感じられる楽しい一冊。

※2024年刊行『それ犯罪かもしれない図鑑』のソフトカバー版です。家庭でも楽しみやすいサイズになりました。
まち編
人の家にボールが……とっちゃえ!/この空き家、ひみつ基地にしよう/お金発見!もらっちゃお?/コピーすれば、お金持ちになれる!/中学生だけど、電車に子ども料金で乗ろう ほか

友だち編
借りたマンガを自分のものに/写真をSNSにアップしよう/うわばきを隠しちゃえ/貸してたゲームだから、持ってかえろう ほか

学校編
落書きして思い出を残そう/卒業式でいたずらしよう/カンニングしちゃえ!
交通編
青信号が点滅してるからダッシュで渡ろう!/ながらスマホで移動時間を短縮しよう/自転車のライトがつかないけど、乗ろう ほか

家 編
海賊版?タダなら見なきゃ損/SNSのアイコンは、推しの写真/ネットに悪口を書こう/親のクレジットカードで課金し放題

著者について
小島洋祐/開成高校・中央大学法学部法律学科卒業。2 年間の最高裁判所司法研修所、司法修習生(22期)を経て、昭和45年に弁護士登録、東京弁護士会所属。東京弁護士会常議員、日弁連代議員。法務省、人権擁護委員を2期(6年)務め、その後、港区教育委員会教育委員を5期(18年、うち教育委員長5回)、都市計画審議会審議委員2期(6年)。港区社会福祉協議会理事、東京都後期高齢者医療広域連合の個人情報保護等審議会及び行政不服審査会の各委員等。
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