沈黙の森 C・J・ボックス (著)/野口百合子 (翻訳) 東京創元社 (2026/2/12) 1,430円

著者による序文を追加し、伝説のデビュー作を復刊!

冒険サスペンスの金字塔。

猟区管理官

ジョー・ピケットシリーズ第1作!

ジョーは野生動物を保護・管理する新米の猟区管理官。

やりがいはある仕事だが、着任早々、密猟者に違反切符を切っている最中に自分の銃を奪われ、

町じゅうの笑いものになってしまう。

しかもある日、自宅の庭でその密猟者の死体が見つかり……

家族と仕事を愛し、大自然の脅威や巨悪に立ち向かう鮮烈な主人公が誕生。

絶賛を浴びた〈猟区管理官ジョー・ピケット〉シリーズ第一作。

著者について
C・J・ボックス

アメリカのワイオミング州生まれ。牧場労働者、測量技師、フィッシング・ガイド、地方紙編集者などさまざまな職業を経て旅行マーケティング会社を経営。2001年、猟区管理官のジョー・ピケットを主人公にした『沈黙の森』で作家デビューし、アンソニー賞、マカヴィティ賞、ガムシュー賞、バリー賞各賞の新人賞を受賞した。エドガー賞最優秀長編賞を受賞した『ブルー・ヘヴン』のほか、〈猟区管理官ジョー・ピケット〉シリーズの『狼の領域』『冷酷な丘』『鷹の王』『発火点』『越境者』『嵐の地平』『熱砂の果て』『暁の報復』『暴風雪』『群狼』など著書多数。

野口 百合子
東京外国語大学英米語学科卒業。フリードマン「もう年はとれない」、ボックス「発火点」「越境者」「暴風雪」、パーキン「小鳥と狼のゲーム」、クリスティ「秘密組織」、ヒューズ「ゆるやかに生贄は」など訳書多数。


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