推してる、より、愛してる。 最果タヒ (著) マガジンハウス (2025/12/18) 1,760円

推してる、よりは、愛してる。

希望そのものというよりは、遠くに見える光そのもの。

好きと思うより、名前を呼びたい。

今、最もその世界観に浸りたい!

と思う詩人・最果タヒさんが、ライフスタイル週刊誌『anan』に2023年から連載している言葉と文章のコラムが待望の一冊に。

連載中から、「私の推しへの思いを言語化してくれている!」と各所で話題になっていたこのコラム。

最果さんが、いわゆる「推し」への愛情を、移り変わる季節とともに、そして、「推し」の活躍を目にするたびに、誠実に、美しい言葉で綴ってきたものです。

この言葉の海に浸れば、今、愛する人がいる人も、いない人も、かつていた人も、心の底から、「人を愛する喜び」や、「その人が存在する喜び」を感じることでしょう。

読み終わった後、ちょっと、人を好きになりたい気持ちが増えている。そんな読書を体験してみませんか?

著者について
詩人。1986年生まれ。2006年に現代詩手帖賞、’08年に『グッドモーニング』で中原中也賞、’15年に『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞、‘24年に『恋と誤解された夕焼け』で萩原朔太郎賞を受賞。その他、小説『恋の収穫期』、エッセイ『ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。』、絵本『ここは』(絵・及川賢治)などさまざまな分野で著書多数。


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