愛と慟哭の果て 和泉 順 (著) 幻冬舎 (2025/9/2) 1,320円

「愛とは何か? 生きるとは何か?」を問う神秘サスペンス

瀕死の男が奇跡的な生還を遂げた。しかし男は、別人のように豹変していた。

大阪バラバラ変死事件、横浜爆死事件、そして大胆な銀行襲撃

次々と起こる不可解な事件の裏には、男に憑依した邪悪な魂の存在があった。

前世の復讐に囚われた魂は、哀しみの因果を断ち切れるのか。それとも、新たな悲劇を生むのか。

銀行支店長・鳥飼信一は、通勤途中に倒れ生死の境を彷徨う中、 “何か”に憑依された。

意識を取り戻した鳥飼は、人が変わったように次々と不可解な事件を起こしていく。

彼に取り憑いていたのは、アンドロメダ銀河の刑務所から脱獄してきた“フォントス”という名の魂だった。
時を同じくして、瀕死の重傷を負った刑事・長谷川譲にも追跡者“アシュラ”が憑依し、壮絶な追撃戦が始まる。

【目次】
第一章 プロローグ/第二章 愛人/第三章 追跡/第四章 連続変死事件/第五章 銀行襲撃 /第六章 前世/第七章 城ケ島事件/第八章 新たな始まり/第九章 野毛/第十章 表と裏/第十一章 出向/第十二章 銀河の力/第十三章 細い糸/第十四章 アミという女/第十五章 テロ前夜/第十六章 花火工場爆破事件/第十七章 新橋爆破事件/第十八章 アマテラス/第十九章 浮島炎上/第二十章 港スタジアムテロ事件/第二十一章 亜矢逝く/第二十二章 富士決戦/第二十三章 エピローグ

著者について
1951 年生まれ、大阪府出身、信州大学理学部卒。
1974 年情報処理システム開発会社に就職。技術職、経営企画職を経て2003 年同社執行役員。2006 年より4 社のグループ会社社長を歴任し2014 年退任。
高度情報処理技術者。
2017 年より執筆活動を開始。
趣味は旅行、ゴルフ、囲碁、時代劇鑑賞。
「ひたむきに生きる」が座右の銘。


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