
坂口安吾(1906年-1955年)が残した全作品を解説するとともに、安吾の人となりや作品を読み解くうえで重要なキーワード、安吾と交流のあった人物を取り上げ、安吾のすべてに網羅的に迫る。
『坂口安吾大事典』どのぐらいの厚さかというと、広辞苑の約半分です
そりゃめちゃくちゃ重たいよ!! pic.twitter.com/ZoqZtheVv7— 西谷 (@Nishinoya_23) July 12, 2022
【本書の特色】
1総執筆者150名以上による坂口安吾研究の第一線の論考を収録。総項目数は830項目以上。
今後の坂口安吾研究の指針となる一冊。
2巻末に読者の手助けとなる坂口安吾の年譜を収録。
3カラー口絵で、自筆原稿など、貴重な資料を掲載。
フォロワーさんと勉強のために『坂口安吾大事典』購入したのですが、あの、想像以上の厚さで二人とも困惑しかないです pic.twitter.com/3nhmpKXx4N
— 西谷 (@Nishinoya_23) July 11, 2022
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