書籍 宝島社一次元の挿し木松下龍之介 一次元の挿し木 松下龍之介 (著) 宝島社 (2025/2/5) 900円 2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作 「謎の牽引力、ストーリーの面白さは、今回これがダントツ」大森 望(翻訳家・書評家) 「古人骨のDNA鑑定が暴く驚くべき真相!」香山二三郎(コラムニスト) 「謎の散らばせ方、話の運び方も上手く、最後までぐいぐい読ませました。文章も上手い」瀧井朝世(... 2025年2月5日 abundant
書籍 宝島社貴戸湊太図書館に火をつけたらMinoru 図書館に火をつけたら 貴戸湊太 (著), Minoru (イラスト) 宝島社 (2025/2/5) 840円 市立図書館で大規模火災が起き、焼け跡から死体が発見された。 焼死と思われたその死体の頭部には何者かに殴られた痕があり、火災と同時に殺人事件が起きていたことが発覚する。 【書影公開!】 2/5発売の新刊『図書館に火をつけたら』の書影が一部サイトで公開されました! 妖しくも美しいイラストはMinoruさんによるものです。 ... 2025年2月5日 abundant
書籍 図解でわかる生活保護鈴木忠義中央法規出版 図解でわかる 生活保護 鈴木忠義 (著, 編集) 中央法規出版 (2025/2/4) 2,420円 ポイント1:生活保護制度の基本のキがしっかり学べる! 言葉では知っている「生活保護」について、その制度のしくみをご存知でしょうか? 生活保護には、金銭的支援だけでなく、就労支援や居住支援、子どもの生活・学習支援など、さまざまな支援が含まれています。 本書は、そんな生活保護制度や生活困窮者自立支援制度をはじめとする貧困を... 2025年2月5日 abundant
書籍 新潮社伊与原新藍を継ぐ海 藍を継ぐ海 伊与原新 (著) 新潮社 (2024/9/26) 1,760円 第172回直木賞受賞! 数百年先に帰ってくるかもしれない。懐かしい、この浜辺に―ー。 徳島の海辺の小さな町で、なんとかウミガメの卵を孵化させ、自分ひとりの力で育てようとする、祖父と二人暮らしの中学生の女の子。 年老いた父親のために隕石を拾った場所を偽ろうとする北海道の身重の女性。 山口の見島で、萩焼に絶妙な色味を出すと... 2025年2月4日 abundant
書籍 KADOKAWA遺失物統轄機構ほし 遺失物統轄機構 ほし (著) KADOKAWA (2025/2/4) 2,860円 冒険の舞台は怪異がひそむ地方都市! それは 失われたモノの姿で現れる――。 怪奇現象が起きている「ある街」の真相を突き止めろ! クリエイター・ほしが手掛ける初のアート作品集! 真・エンディング(描きおろしイラスト)へと導く、攻略ガイド(設定資料集)も特別収録。 架空のゲーム「遺失物統轄機構」の、攻略本風画集が出ます! ... 2025年2月4日 abundant
書籍 KADOKAWA恋はだいたい利己的なもので加藤碧 恋はだいたい利己的なもので 加藤碧 (著) KADOKAWA (2025/2/4) 1,650円 1分で読める残酷だけど愛おしい恋の物語 ショート動画が超話題の「ポテトピクチャーズ」が初の書籍化! 寂しさに負けた夜、今日だけの恋人、イタズラな再会……。 傷つくと知りながらも惹かれてしまう、切なくも儚い恋模様を100篇以上収録。 https://youtu.be/V2ELK_pLUR8 男女のリアルな感情を描き出し、... 2025年2月3日 abundant
書籍 笠倉出版社十三月の子猫溝口智子あんよ 十三月の子猫 溝口智子 (著), あんよ (イラスト) 笠倉出版社 (2025/2/4) 858円 咲良にとってかけがえのない時間ーー それは二十二歳になる病気の老猫・こでまりを腕に抱き、こでまりと『お話』をしながら散歩すること。 こでまりは、幼い頃から咲良と一緒に過ごしてきた、大切な家族だ。 散歩の途中で必ず立ち寄るのは、小さな屋台『春夏冬屋』。 節分なので煎り大豆の代わりに柿ピーを撒かずに食べる私の、 『十三月の... 2025年2月3日 abundant
書籍 白水社川本三郎陽だまりの昭和 陽だまりの昭和 川本三郎 (著) 白水社 (2025/2/2) 2,640円 「昭和100年」記念出版! 昭和の暮しの温もりを綴る 時代の変遷とともに人々の生活習慣や価値観も移り変わり、昭和の風物詩が消え去りつつある今、「昭和」といえば、戦争や不況、思想弾圧など昭和史の暗い面に焦点をあてて語られがちである。 だが、そんな時代にも市井の人々の暮しには穏やかな時間が流れていた。 本書では、「失われた... 2025年2月3日 abundant
書籍 扶桑社冬の子ジャック・ケッチャム金子浩 冬の子 ジャック・ケッチャム (著), 金子浩 (翻訳) 扶桑社 (2025/2/2) 1,320円 スティーヴン・キング絶賛! ケッチャムは、短篇も凄かった。 モダン・ホラー界の鬼才が贈る珠玉の19作。 『オフシーズン』の後日譚他、ブラム・ストーカー賞受賞の「箱」「行方知れず」を含む、日本独自編集の傑作選登場。 『隣の家の少女』で知られるホラーの巨匠ジャック・ケッチャムは、短篇小説の名手でもあった。 『オフシーズン』... 2025年2月3日 abundant
書籍 KADOKAWA澤田瞳子しらゆきの果て しらゆきの果て 澤田瞳子 (著) KADOKAWA (2025/2/4) 1,980円 絵師の一念、憂き世を晴らす。 仏画、絵巻、浮世絵――美に魅了された人々の営みを描いた歴史小説集 六十路を越した老境の絵師・喜平治(宮川一笑)は、肉筆美人画の名手・菱川師宣の曾孫である姉弟と知り合う。 絵描きを志す弟の伊平の面倒を見ることになった喜平治は、幼いながらも確かな筋の良さに感嘆するが、折しも町絵師の宮川一門と表... 2025年2月3日 abundant
書籍 KADOKAWA夜の陽だまり眩しい 夜の陽だまり 眩しい (著) KADOKAWA (2025/2/3) 1,980円 Xで6万いいね超!人気イラストレーター・眩しいが描く、大人の絵本 「太陽の彼は、私を月にした。」 死後の世界に住まう、人間だった者たちの想いを描いた、夜に読みたい物語画集 目を覚ますと、見たこともない街に独り立ち尽くしていた。 そこは死者が稀に辿り着くという、死後の世界。 【装丁の仕事】 『夜の陽だまり』 ・眩しい (... 2025年2月3日 abundant
書籍 文芸社満ちる日々寿果 満ちる日々 寿果 (著) 文芸社 (2025/2/1) 550円 異性の親友の隆星が事故で死んだ時、みちるは20歳だった。 心に穴があいたようだった。 しかし恋人の颯には、異性との友情を理解してもらえず別れを切り出された。 25歳の時は、不機嫌な夜をウイスキーと音楽で気晴らししていた。 30歳の時、夫と里帰りし、同窓会に参加。 そこでの同級生たちとの再会。 35歳の時、輸入雑貨の仕事... 2025年2月2日 abundant
書籍 文芸社アイヲエガケ千瀬葵 アイヲエガケ 千瀬葵 (著) 文芸社 (2025/2/1) 1,320円 緊急地震速報が鳴り響く病院の広場で出会ったのは、高校美術教師を辞めた青年と、事故で両親と聴覚を失った女子大学生、そして彼女の姉。 青年のつたないけれど誠実な手話と色鉛筆で描かれた美しい絵をきっかけに、3人は距離を急速に縮めていく。 惹かれあい夢を語る彼らは、それぞれ抱えていたつらい現実に向き合うのだった――。 色鉛筆で... 2025年2月2日 abundant
書籍 文芸社星空のオーケストラ小野信義 星空のオーケストラ 小野信義 (著) 文芸社 (2025/2/1) 1,320円 楽器ならバイオリンでもトランペットでもオーボーでも何でも完璧に演奏できる、はるか遠い星からやって来た音楽の天才少年ステロ。 果たして地球へやって来た目的は? 使命は? 入団したジュニア・オーケストラを舞台に、少年ステロはその腕前を発揮しながら、地球にはあっても星にはないものを一途に求めていく、という不思議で心温まる物語... 2025年2月2日 abundant
書籍 文芸社シャロームを探して杉浦翠 シャロームを探して 杉浦翠 (著) 文芸社 (2025/2/1) 1,210円 「普通に生きていくことをずっと続けていくのは難しい」―人生の後半になって自分に正直に生きようとする父、 中学時代の壮絶な経験を抱えながら生きる母、 親友の行動に不信感を覚えていく娘、 それぞれの行動、考えが交錯した先に見えたものは…… 「多様性の時代」に新たな視点で家族の形を描いた「家族の再生」物語。今日も自分なりの理... 2025年2月2日 abundant
書籍 文芸社夜が地上に降りるまで風吹のどか 夜が地上に降りるまで 風吹のどか (著) 文芸社 (2025/2/1) 880円 55歳となり役職定年が見えてきた祐二は、恩師である元上司の訃報を受け、職場結婚した妻の麻美との数十年を振り返る。 いっぽうの麻美は、夫には言えない小さな秘密を抱えていた。 雇用機会均等法施行とともに歩んできた世代の、家庭と仕事に対する意識や社会構造を巧みに織り込んだ小説。 誰にも明かすことのない思い。 それぞれのモノロ... 2025年2月2日 abundant