書籍 講談社乗代雄介二十四五 二十四五 乗代雄介 (著) 講談社 (2025/1/16) 1,650円 第172回芥川龍之介賞候補作! 大事な人が、かつてここにいた 確かなしるしを何度でも辿る── 喪失を抱えたまま生きていく、祈りの記録。 ロングセラー『旅する練習』の著者がはなつ待望の新作。 「これは、叔母がどんなに私を思ってくれていたかということを、その死後も巧妙なやり方で繰り返しほのめかされ時には泣かされたところでぴ... 2025年1月17日 abundant
書籍 ダイヤモンド社あなたの感性が爆発する書き方高橋久美子いい音がする文章 いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方 高橋久美子 (著) ダイヤモンド社 (2025/1/15) 1,870円 元「チャットモンチー」ドラマーの作家が教えるあなたの感性が爆発する書き方 「いい音がする文章は、あなたにしか書けない文章。AIには書けない、人間の証。」 今井むつみ(認知心理学者・『言語の本質』著者) あなたは、どんな音楽を聴いていますか。 たとえば、好きな曲の、好きな歌詞。 その歌詞が好きなのは、ほんとうに言葉だけの... 2025年1月17日 abundant
書籍 講談社新装版写楽殺人事件高橋克彦 写楽殺人事件 新装版 高橋克彦 (著) 講談社 (2025/1/15) 957円 230年間、未解決。 2025年大河ドラマ『べらぼう』を観る前に読むべき歴史ミステリーの大傑作! 活動期間わずか10ヵ月、残した浮世絵は約150点。 江戸中期に彗星のごとく現れ消えた謎の天才絵師・東洲斎写楽は、何者だったのか。 大学助手の津田はある画集と出会ったことで写楽の正体に肉迫する。 その一方で、浮世絵研究界では... 2025年1月16日 abundant
書籍 講談社吉田修一昨日、若者たちは 昨日、若者たちは 吉田修一 (著) 講談社 (2025/1/15) 682円 香港、上海、ソウル、そして東京。 分断された世界で今を直向きに生きる若者を描く純文学短編集。 2021年に刊行された単行本『オリンピックにふれる』を改題したものです。 【1月刊】吉田修一著『昨日、若者たちは』香港、上海、ソウル、東京。分断された世界で今を直向きに生きる若者を描く純文学短編集。『オリンピックにふれる』改題... 2025年1月16日 abundant
書籍 双葉社秋吉理香子息子のボーイフレンド 息子のボーイフレンド 秋吉理香子 (著) 双葉社 (2025/1/15) 748円 専業主婦の杉山莉緒は、高校2年生の息子・聖将からカミングアウトされ、激しく動揺する。 しぶしぶ交際相手を自宅に招いたところ、一流大学に通う藤本雄哉は非の打ち所がない好青年。 母親を早くに亡くし、家事はもちろん、祖母の介護までする苦学生で、何よりイケメンだった! ひとまず二人の交際を認めた莉緒だが、心中は複雑だし、夫・稲... 2025年1月16日 abundant
書籍 講談社五十嵐律人幻告 幻告 五十嵐律人 (著) 講談社 (2025/1/15) 1,001円 「あの日、父は罪を犯したのだろうか?」 『法廷遊戯』著者の感動作! 裁判所書記官の宇久井傑(うぐい・すぐる)は、犯罪者の息子だという秘密を抱えて過ごしている。 ある日、法廷を出た瞬間、父親の刑事裁判ーー第1回公判期日が開かれた5年前に遡っていた。 調書を読み返すうちに冤罪の可能性に気がついた傑は、タイムリープを繰り返し... 2025年1月16日 abundant
書籍 角川春樹事務所群ようこれんげ荘物語雑草と恋愛 雑草と恋愛 れんげ荘物語 群ようこ (著) 角川春樹事務所 (2025/1/15) 1,650円 有名広告代理店を早期退職し、月十万円ずつ蓄えを切り崩しながら穏やかな暮らしを送るキョウコ。 おかめの手ぬぐいで頬被りしてアパートの庭の雑草抜きに勤しんだり、隣人のチユキさんの悩みを聞いてあげたり、友だちのマユちゃんが遊びにきたり……と、楽しく自由な日々。 小さな幸せを大切にするロングセラー「れんげ荘物語」シリーズ、みな... 2025年1月16日 abundant
書籍 講談社小手鞠るいやなせたかし愛の人 愛の人 やなせたかし 小手鞠るい (著), やなせたかし (イラスト) 講談社 (2025/1/15) 803円 朝ドラ主人公のモデル、やなせたかし アンパンマンを生み、「詩とメルヘン」編集長として多くの才能を育てた愛と献身の人生を、数々の名作詩とともに愛弟子が描く。 文庫化に際し『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』を改題、書下ろし掌篇小説「シークレット・ラブ」を収録。 解説:永田萠 「君はなんのために生まれたか」 「... 2025年1月16日 abundant
書籍 角川春樹事務所山口恵以子お雑煮合戦食堂のおばちゃん 17 お雑煮合戦 食堂のおばちゃん 17 山口恵以子 (著) 角川春樹事務所 (2025/1/15) 759円 オムカレー、トンテキ、特製TKG、大根おろしの辛味餠、各地のお雑煮──。 姑の一子と嫁の二三、手伝いの皐で三人仲良く営む佃の「はじめ食堂」はいつも常連客で大賑わい。 そんなある日、ランチタイムで大忙しのお店に、見慣れない欧米系の男性が顔を覗かせた。 インバウンドが増加し佃にも観光客が増えたのだ。 サンドイッチのつばさが... 2025年1月15日 abundant
書籍 双葉社内山純おおどけいさかのぼり喫茶 さかのぼり喫茶 おおどけい 内山純 (著) 双葉社 (2025/1/15) 792円 東中野にある〈喫茶おおどけい〉は時を超える不思議な喫茶店だ。 困りごとを抱えたお客が訪れると、店のシンボルである大時計が鳴り、店内が急に昭和時代に巻き戻るのだ。 ナポリタン、コーヒーゼリー、苺パフェ……老店主ハツ子が提供する絶品喫茶メニューと大時計が繋ぐ過去が、あなたにそっと前を向く力をくれる。 タイムスリップする昭和... 2025年1月15日 abundant
書籍 新潮社竹中優子ダンス ダンス 竹中優子 (著) 新潮社 (2025/1/15) 1,870円 今日こそ彼らに往復ビンタ。 もやもやはびこる職場と私を描く芥川賞候補作。 同じ部署の三人が近頃欠勤を繰り返し、その分仕事が増える私はイライラが頂点に。 ある日、三人のうちの一人、先輩女性の下村さんから、彼らの三角関係を知らされる。 恋人を取られたのに弱っているのか開き直っているのか分からない下村さんの気ままな「ダンス」... 2025年1月15日 abundant
書籍 アメージング出版浮城雅彦このままではハラノムシが治まらぬ このままではハラノムシが治まらぬ 浮城雅彦 (著) アメージング出版 (2025/1/14) 1,100円 時は戦国時代、加賀門徒鎮圧のために織田信長は、越中国と越後国の国境に越横(えつおう)国をつくった。 だが、信長の時代は短く残された越横藩は、生き残りのために「針聞書」なる医学書をもとに新薬作りに取り組むこととなったのだ。 この書には、病の元凶となる六十三種の腹の虫に関す事柄が明細に記されていた。 藩医広陵の努力の甲斐あ... 2025年1月15日 abundant
書籍 筑摩書房塩見三省歌うように伝えたい 歌うように伝えたい 塩見三省 (著) 筑摩書房 (2025/1/14) 880円 今、ここに生きている。 俳優・塩見三省が病を経て、ままならない身体で懸命に生きた10年間の絶望と希望を真摯に綴る。 大幅改稿して文庫化! 2014年、突然の病に倒れ、絶望を味わった。 しかし著者は立ち上がり、苦しいリハビリを経て、元の世界に復帰した。 そして、書き始めた。 今までに出会った素晴らしい仲間たち、ともに病と... 2025年1月15日 abundant
書籍 双葉社雨穴変な絵 変な絵 雨穴 (著) 双葉社 (2025/1/15) 858円 オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。 そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻が描いた「絵」が掲載されていた――。 『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』……9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真... 2025年1月14日 abundant
書籍 二見書房殿井穂太マドンナメイト文庫妻の娘に俺がしたこと 妻の娘に俺がしたこと 殿井穂太 (著) マドンナメイト文庫 二見書房 (2025/1/14)(2025/1/14) 935円 一見幸福そうな中年男は愛する妻を寝取られたうえ穢れを知らない義娘まで…… 高校生の咲那は、母の再婚相手の良樹と共に暮らしている。 家には良樹が預かっている青年・絢斗も居て、不思議な共同生活ではあるが平穏な家庭に見えた。 だが、ある日、咲那は絢斗から一本の動画を見せられる。 そこには、快楽に乱れる母と絢斗の姿が映し出され... 2025年1月14日 abundant
書籍 新泉社谷口 陽子髙橋 香里クレメンス・メッツラー なんで人は青を作ったの? 谷口 陽子 (著), 髙橋 香里 (著), クレメンス・メッツラー (イラスト) 新泉社 (2025/1/14) 2,420円 青色の歴史を探る旅 (13歳からの考古学) 運動が苦手で人見知りの蒼太郎と運動神経がよくてお調子者の律。 対称的なふたりの中学1年生男子が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な実験に挑戦する。 顔料に使えるような青色の石(鉱物)は自然にはほとんど存在しないため、古代から人... 2025年1月14日 abundant