書籍 文藝春秋蛇を殺す中野潤子 蛇を殺す 中野潤子 (著) 文藝春秋 (2025/1/14) 1,320円 盛業中のクリニックを畳み、都内から伊豆下田へ一家で移住。 精神科医の夫君と、森の中の新しい生活拠点で四季折々の自然と親しむ日々…。 しかし、それだけで終わりません。 著者持ち前の義侠心、社会正義に火がつきました。小規模でもいい。 いや、小規模だからいい。 少人数の認知症対応型のグループホームをつくろう。 ゼロからつくり... 2025年1月13日 abundant
書籍 筑摩書房戌井昭人芥川賞落選小説集 芥川賞落選小説集 戌井昭人 (著) 筑摩書房 (2025/1/14) 1,320円 全て傑作……でも全て落選作 芥川賞を取らなくたって戌井作品はこんなに面白えぇぇ― 落選作5作をまとめた「文学的コスパ最強」の小説集 5回の芥川賞落選を経験し、もっとも賞に近かった(?)作家による芥川賞落選作5作品をまとめたオリジナル小説集(注:川端康成文学賞受賞作1作を含む!!!)。 気が小さいのにテキトー、だけどな... 2025年1月13日 abundant
書籍 毎日ワンズ鈴木荘一愚かなる開戦 愚かなる開戦 鈴木荘一 (著) 毎日ワンズ (2025/1/9) 1,650円 近衛文麿、命を賭した和平交渉 「天皇の前で足を組めた唯一の男」と言われた近衛文麿の通説を覆す、どの歴史家も踏み込まなかった衝撃の真実! 近衛「日露戦争はアメリカの調停を前提としていたから勝てた。そのアメリカと戦うとなれば世界大戦となり、調停者がいなくなる。対米戦争は絶対に不可である」 東条「総理、あなたの論は悲観に過ぎ... 2025年1月13日 abundant
書籍 デザインエッグ社ツインレイ~はにかみ笑顔の卵顔~真夏の果実 ツインレイ ~はにかみ笑顔の卵顔~ 真夏の果実 (著) デザインエッグ社 (2025/1/13) 1,300円 ツインレイ男性と出会い、ただの主婦だった真夏は才能を開花させた。 ツインレイ男性に出会い自己統合するまでをノンフィクションで綴る愛の記録。 HSP、パニック発作、不安症などで人間関係を避けてきた芳生。 ひとり孤独を抱えて生きてきた芳生の前に現れたのは、既婚者子持ちの真夏だった。 【著者について】 真夏の果実は、既婚者子... 2025年1月12日 abundant
書籍 講談社金井美恵子軽いめまい 軽いめまい 金井美恵子 (著) 講談社 (2025/1/13) 2,310円 郊外の住宅地にある築七年の中古マンションで、夏実は夫と小三と幼稚園児二人の息子と暮らしている。 専業主婦の暮らしに何といって不満もなく、不自由があるわけでもない。 けれど蛇口から流れる水を眺めているときなどに覚える、放心に似ためまい――。 1990年代の東京。「中産階級」の変わることのない日常。 2023年にポリー・バ... 2025年1月12日 abundant
書籍 奈女田功飛鳥、風を切って突っ走れ! 飛鳥、風を切って突っ走れ! 奈女田功 (著) デザインエッグ社 (2024/10/14) 1,749円 髙城飛鳥は東京の大手広告代理店「ソーシャルエイジェンシー」の企画・マーケティング部のキャップとして、ニューヨーク支店で働くキャリアウーマンだった。 ところが、ある日プロモーションの提案に失敗し、帰国を命じられたうえに、営業部に部署替えをされた。 そのため、慣れない業務と複雑な人間関係でうつ病を発症し、仕事を休職して故郷... 2025年1月12日 abundant
書籍 デザインエッグ社奈女田功漂流の果てに僕はいったい何者なの? 漂流の果てに 僕はいったい何者なの? 奈女田功 (著) デザインエッグ社 (2025/1/13) 1,683円 気がつくと、そこは砂浜だった。 なぜ僕は、そこにいたのかわからなかった。 自分の名前も年齢も、どこで生まれどこで育ったのか、まったく思い出せなかった。 僕は過去の記憶をすべて失っていた。僕にいったい何が起こったのだろうか? 事件に巻き込まれたのだろうか、それとも事故に遭遇したのだろうか……。 謎に包まれた僕の人生が、少... 2025年1月12日 abundant
書籍 大阪幻想作品集東京幻想芸術新聞社 大阪幻想作品集 東京幻想 (著) 芸術新聞社 (2025/1/12) 2,970円 かつて大阪と呼ばれた場所へ-- 廃墟イラストの鬼才・東京幻想がいよいよ大阪に初上陸。 兵庫幻想、京都幻想ほか、水彩による創作「幻想スケッチ」も収録した。 廃墟化した街を彷徨い歩くあのキャラクターにも注目! 『大阪幻想作品集』まじで出ますよ✨✨ 今日は1回目の色校でした。 来年一月の発売です!... 2025年1月12日 abundant
書籍 日経BP#100日チャレンジ毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった大塚あみ #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった 大塚あみ (著) 日経BP (2025/1/11) 1,980円 怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。 大学4年の春。 授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。 プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」... 2025年1月12日 abundant
書籍 東京創元社加納朋子コッペリア コッペリア 加納朋子 (著) 東京創元社 (2025/1/10) 880円 僕は人形に恋をした。 その人形は今、生きて動いて僕の目の前にいる。 人形に憑かれた人々をめぐる傑作ミステリ 文庫特別書き下ろし「あとがき」を収録 孤独を抱えていた了はある日、人形作家邸の敷地内に捨てられた人形に心を奪われる。 だが、人形はその場で、エキセントリックな人形作家・如月まゆら自らの手で壊されてしまう。 諦めき... 2025年1月11日 abundant
書籍 東京創元社あの図書館の彼女たちジャネット・スケスリン・チャールズ髙山祥子 あの図書館の彼女たち ジャネット・スケスリン・チャールズ (著), 髙山祥子 (翻訳) 東京創元社 (2025/1/10) 1,386円 【2021年2月のAmazonベストブックの一冊】 「ひとは読むものよ」 女性館長は言った。 「戦争であろうとなかろうとね」 戦時下のパリを生きた図書館員たちの勇気と絆を描く感動作! 1939年パリ。 20歳のオディールは、アメリカ図書館の司書に採用された。 ジャネット・スケスリン・チャールズの『あの図書館の彼女たち』... 2025年1月11日 abundant
書籍 祥伝社中山七里ヒポクラテスの困惑 ヒポクラテスの困惑 中山七里 (著) 祥伝社 (2025/1/10) 1,870円 感染爆発に付け込む悪意がセレブを喰い殺す。 2020年4月、コロナに感染したある富豪が急逝。 しかし男は“未承認のワクチン”を秘密裡に入手していた――。 光崎教授が暴く、男を死に至らしめた“悪”の正体とは!? 真実は死体に刻まれる―― 傑作法医学ミステリー第6弾! 2020年4月。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、... 2025年1月11日 abundant
書籍 東京創元社東川篤哉米澤穂信市川憂人 あなたも名探偵 市川憂人 (著), 米澤穂信 (著), 東川篤哉 (著), 麻耶雄嵩 (著), 法月綸太郎 (著) 東京創元社 (2025/1/10) 990円 名探偵になってみませんか? 六人の推理作家から読者への挑戦状 謎を解く愉しみが満喫できる 犯人当て小説アンソロジー 謎を愛し推理を愛する読者の皆様は、問題編の文章を読んで、真相に辿り着けるでしょうか。 必要な手掛かりは紙上の名探偵たちと同様、既に手渡されています。 冷静な観察力と論理的思考、そして想像力を駆使しながら、... 2025年1月11日 abundant
書籍 宝島社謎の香りはパン屋から土屋うさぎ 謎の香りはパン屋から 土屋うさぎ (著) 宝島社 (2025/1/10) 1,650円 第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン… 焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー! 選考委員絶賛! 「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家) 「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト) 「読... 2025年1月11日 abundant
書籍 光文社伊多波碧別離名残の飯 別離 名残の飯 伊多波碧 (著) 光文社 (2025/1/9) 814円 どうして涙が出てくるんだろう。 何気ない江戸の片隅の日常。 かけがえのない日々と人の営み。 いまの日本人が忘れている心が、ここにはある! 失意の内に夫を亡くしたおしげが、息子が江戸払いになり、婚家に離縁された娘おけいと共にひっそりと始めた一膳飯屋。 ここには、美味しいごはんと、人の温かさを求めてさまざまな人間が訪れる。... 2025年1月10日 abundant
書籍 幻冬舎浅草ルンタッタ劇団ひとり 浅草ルンタッタ 劇団ひとり (著) 幻冬舎 (2022/8/24) 737円 行き場のない女たちが集う浅草の置屋「燕屋」の前に赤ん坊が捨てられていた。 遊女の千代は、周囲の反対を押し切り、「お雪」と名付け育て始める。 明治から大正へ、お雪は浅草オペラに夢中の少女に成長。 燕屋の大人たちと歌って踊る幸せな日々を過ごす。 なのに、あの男がすべて台無しにした――。 激しく交錯する運命。 疾走感溢れる圧... 2025年1月10日 abundant