
犯行文に添えられた暗号――
爆弾魔の狙いとは?
元科捜研研究員が描く、警察科学捜査ミステリー
横浜にあるロケット開発企業の旧工場で爆発が発生。
火災原因調査のスペシャリストである久龍小春は、特殊犯捜査係の熊谷と灰島とともに現場調査を開始する。
経営者の四ノ宮の証言によると、数日前から爆破予告文が届いており、次のターゲットを示す暗号文も残されていた。
そして予告通り、他の宇宙関連施設で第二、第三の爆破が起き――。
久龍たちは犯人を突き止めることができるのか!?
【告知】
『爆弾魔 科学捜査研究所物理係』新藤元気
横浜にあるロケット開発企業の旧工場で、爆発事件が発生。企業には数日前に爆破予告文が届いていたらしく、また爆破現場には次のターゲットを示す暗号文が残されていた。… pic.twitter.com/rnIiI82bke— 新藤元気@元科捜研職員・作家 (@genki_shindo) March 15, 2025
著者について
新藤元気(しんどう・げんき)
1993年、愛知県生まれ。筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、科学捜査研究所に入所。 現在は半導体メーカーに勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品『久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵』(宝島社文庫)で2024年にデビュー。
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