分解する図鑑 森下信(監修)、石井克枝(監修)、水野仁輔(著) 小学館 (2020/11/26)

身近な物の仕組みや成り立ちがわかる。

革命的図鑑として各メディアで話題になった『くらべる図鑑』の「小学館の図鑑NEO+ぷらす」シリーズに、新しい仲間が登場しました。

この『分解する図鑑』では、機械や道具などの仕組み、食べ物や使っている物の成り立ちを、「仕組みを見てみよう!」「原材料を見てみよう!」「いろいろな物に変身!」の3つのジャンルに分けて、紹介しています。

「仕組みを見てみよう!」では、スマートフォンやテレビなど、家や街で見かける機械や道具の中身を調べて、どのような仕組みで動いたり働いたりしているか、実際の内部写真やリアルなイラストで解説しています。

「原材料を見てみよう!」では、カレーライスやお菓子など、いつも食べている食べ物や、服や鉛筆など、いつも使っている物が、どんな原材料からつくられているのか、紹介しています。

「いろいろな物に変身!」では、米や石油など、同じ原材料から、姿を変えたいろいろな物をならべて、紹介しています。

身近な物でも、新しい視点でみると、驚きと新発見がたくさんあります。

ふだん見えないところこそ、面白い!

身近な物から学んで、「知識」に「実感」をプラスしましょう!

【編集担当からのおすすめ情報】
実際に、約50点の機械や道具を自分自身で分解してみました。バラバラにした部品を並べてしまうと、実は仕組みや構造は分かりにくくなってしまいます。仕組みや構造が分かりやすい段階を検討しながら、慎重に分解しました。さらに、分解して終わりではなく、元に戻してみて、仕組みや構造を勉強しました。やはり、実際に分解してみると、知っているつもりで知らなかったことがたくさんありました。ヘアドライヤーを分解した時には、中に紙のような物を発見、「これは何だろう?」と調べてみると……(正解は『分解する図鑑』でご覧ください)。この図鑑を編集して、私自身も楽しく勉強しました。身近な物にこそ、最先端の技術や科学の基本が詰まっています。ぜひ、『分解する図鑑』で、身近な物の仕組みや成り立ちをご覧ください。

「よくあるのは車や電車・電気製品などだがこの本は日常生活と密接に関係している
トイレ・製本・地球儀の製法・一万円札の原料や印刷方法・木造の家・ビル・エレベター・エスカレーター・
自販機・自動改札機・地面の下・地下1,2食品のカレー・調味料1,2服の繊維・金属製品・小麦・大豆・魚
からできる練り物食品など、これだけ多彩な内容を実に詳細に解説しています。
ただし、解説文は小学生には難しいと思われるので教室で先生が解説するべきでしょう。
退屈な教科書よりこの本で1年間授業するほうが子供は興味深く楽しく学べるのは必至でしょう。
各学校・塾に常備すべき本です、素晴らしい本を作られた編集スタッフに感謝します。」


(クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

 

おすすめの記事