ちゃぶ台ぐるぐる 群ようこ (著) 集英社 (2025/11/6) 1,870円

食べものは、思い出と記憶を連れてくる―

『かもめ食堂』『パンとスープとネコ日和』などで、食事のシーンを鮮やかに綴る群ようこの「食」にまつわるエッセイ集。

駄菓子をなかなか買ってもらえなかった少女時代(「駄菓子の話ができない」)

三味線のお稽古で、今は亡き師匠にご馳走になった鍋雑煮(「浅草での味」)

中学時代、卓球部の部活帰りに友達と食べたラーメン(「部活帰りのラーメン」)

高校時代のお弁当時間の同級生たちとのやり取り(「お弁当箱の蓋を開ける瞬間」)

家族の誰かが風邪をひくと、母が作ってくれた小田巻蒸し(「風邪をひいたら小田巻蒸し」)

他、幼少期からの食に関するエピソード、昨今の食事情への疑問、自身の日々の健康管理などについて言及する全20章。

群 ようこ(むれ・ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。大人気シリーズ“無印物語”をはじめ、エッセイなど著書多数


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