
日本の対中防衛戦略
中国の強引な覇権的拡張主義に、どう対応するか。
日本の防衛戦略≪決定版≫
第一線で活躍してきた上級指揮官と、安全保障・国際法・海洋問題などに携わってきた専門家たちが英知を結集!
1世界とアジア太平洋・インド地域の軍事バランス、中国周辺主要国の対中関係の現状、米国の対中軍事戦略および 作戦構想。
2中国の東シナ海と南シナ海における軍事力と戦略の徹底分析とその対応策。
3日本の対中防衛に対する具体的提言、他国と連携した現実的な対中抑止戦略。
中国の海洋侵出を抑え込む「4+4
中国の本質を世界は理解する必要がある。帝国覇権侵略拡張膨張主義国家である。
日米欧印が台湾を承認することから始めよう。チベット、ウイグル。モンゴルの独立を承認する。世界が一致して行動しなければ勝てない。— 反日マスコミは日本の癌。 (@Bkpcw0816) June 25, 2018
「中国はハーグの常設仲裁裁判所の裁定を紙屑扱いし、南シナ海で傍若無人の侵略行為を続けている。また日本の領土領海に対しても侵犯行為を繰り返し、台湾へも武力行使の恫喝をしている。国際社会の平和を守るためには中国の覇権主義的行動を抑止する対策が真剣に検討されなければならない。この問題を考える上で貴重な一書である。」
「元とは言え自衛隊幹部がまとめた本、その世界観やアメリカの核の国内持ち込みを容認せよという主張は常識的には容認できるものではない。言ってみれば憲法違反の疑いがある。本来このような研究を行っていることの実態は表に出てこないはずだが、それば堂々と公刊されている。一体どうなっているのか。」
「中国の覇権的拡張主義に基づく活動と周辺各国の情勢、及び取るべき対応策について、軍事的側面に特化して具体的かつ直接話法的に論じた本。
執筆陣に政治家は含まれていない。ジャーナリストも含まれていない。政治学などの学者も含まれていない。上級指揮官クラスの元自衛官と元防衛研究所の専門家が、研究会の内容を纏めた本だ。」
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