
どんなビターな状況も、チョコレートがあれば大丈夫
40歳を機に仕事復帰することになった八重樫靖羽。
家族は応援してくれるが、現実は甘くない。職場で緊張をほぐすチョコクッキー。
思春期の娘の心に寄り添うホットチョコレート。娘の受験と介護に追い詰められたママ友に手作りのチョコパイ。
チョコレートは自由に形を変え、進化していったと知った靖羽は、自分自身と向き合い始める――。
何歳からでも新しい一歩を踏み出せるし、もっと自由に羽ばたける。
美味しくて勇気をもらえる物語。
魔女たちのアフタヌーンティー/内山純
ずっと読みたかった本!とっても面白かったです??
痛みや弱さを抱えた人たちがアフタヌーンティーを通して少し前向きになれる話でした??
私も今日はゆっくり紅茶を淹れて飲もうかなぁ#読了 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/e44HodVEsl— むぎちゃ??読書 (@panda_500day) May 16, 2025
著者について
内山 純
1963年神奈川県生まれ。立教大学卒。2014年『B(ビリヤード)ハナブサへようこそ』で第24回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(後に『ビリヤード・ハナブサへようこそ』と改題して文庫化)。彩り鮮やかな人物造形と心地良い読後感が魅力的な新鋭。他の著書に『新宿なぞとき不動産』『土曜はカフェ・チボリで』『みちびきの変奏曲』がある。
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