
シリーズ72万部!
処刑されたはずの殺人鬼が再び日本を震撼させる……!?
イヤミスの女王・真梨幸子が放つ、究極のピカレスクシリーズ最新作!
【絶賛の声!】
フジコ一作目である『殺人鬼フジコの衝動』の発売時、
このジャンルに免疫のなかった私は
「これがイヤミスか!エグい・・・!」とダメージを受けつつも、
その構成の見事さに最後まで読むのをやめられなかったものだ。
十数年振りに向き合う事になったこの「フジコ」も、
やっぱりゲラを捲る手が止まらなかった。
そのくらい圧倒的に魅力的なのだ、真梨幸子の生み出す「フジコ」の世界は。
ページの最後の最後まで。
(ブックファースト新宿店 書店員)

【あらすじ】
ほら、これを見てみて。
フジコの十ヶ条が書かれた、メモ。
あの人からもらったの。
藤子から。そう、
殺人鬼フジコから。
少なくとも十五人を惨殺した伝説の殺人鬼、フジコ。
彼女の「十ヶ条」通りにすれば、誰もが成功し、幸せになれるという。
その教えに従った連続殺人が起きているのではないか。
ネットでの噂を耳にした出版社勤務の米井富士子は、
かつて、殺人鬼フジコの事件を追っていた……。
【新刊入荷】
真梨幸子『フジコの十ヶ条』徳間書店処刑されたはずの殺人鬼が再び日本を震撼させる…!?イヤミスの女王・真梨幸子が放つ、究極のピカレスクシリーズ最新作!
少なくとも十五人を惨殺した伝説の殺人鬼、フジコ。彼女の「十ヶ条」通りにすれば、誰もが成功し、幸せになれるという…。 pic.twitter.com/5SPsmpDUSj— ジュンク堂書店池袋本店 文芸文庫担当 (@junkuike_bunbun) May 28, 2025
著者について
真梨幸子(マリユキコ)
1964年宮崎県生まれ。2005年『孤虫症』で第32回メフィスト賞を受賞し、デビュー。11年に文庫化された『殺人鬼フジコの衝動』が大ヒット。その続編『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』も話題になり、シリーズ累計発行部数70万部を突破した。その他の著書に『5人のジュンコ』『坂の上の赤い屋根』など多数。嫉妬や執着など生々しく描かれる複雑な人間心理や、最後の最後まで気が抜けない驚きの展開に、中毒になる読者が増えている。
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