
元料理人の書店主が贈る心あたたまる物語
古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。
店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。
書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき食欲をそそるいい香りが漂い始めるーー。
同棲中の婚約者の浮気現場を目撃してしまった女性に、女手ひとつで育てあげた娘が巣立ち寂しさを覚える母親。
困りごとを抱える人々が訪れるのは、書店兼食事処という夜の小さな休憩場所。寡黙な店主が作る夜食と娘が作るデザートが、疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。
心あたたまる感動の物語。
【発売まであと2日!】
『ふくふく書房でお夜食を』(小学館文庫)
2025.5.2(金)発売です。
本屋さんの奥にある、夜だけ開いてる食堂のお話です。
GWのおともにいかがでしょうか。たくさんの読者様と出会えるのを楽しみにしています??https://t.co/M3TUxfB0u5 pic.twitter.com/6ygsZkNq1i— 砂川雨路 (@amemichisuna) April 30, 2025
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