花のたましい 朱川湊人 (著) 文藝春秋 (2025/3/24) 1,650円

直木賞受賞作『花まんま』から20年、映画から魂を吹き込まれた新たな感動作!

本書は2025年4月25日に公開予定の映画『花まんま』のサイドストーリー。

登場人物の背景にある「もうひとつの物語」を、原作者ならではの視点で描き出し、映画のその先の世界へと、読者をいざないます。

~映画から生まれた4つの物語~

「花のたましい」
… 見えない明日を懸命に生きる駒子と智美。はかなくも美しい友情の行く末。

「百舌鳥乃宮十六夜詣」
… 幼少期の不思議な体験を昭和の世相に重ねて描くノスタルジック・ホラー。

「アネキ台風」
… こわれかけた家族をパワー全開で再生しようとする肝っ玉アネキの奮闘記。

「初恋忌」
… 人生の終わりを予感した男の身に起こる、小さな奇跡。感涙必至の好篇!

泣いて、笑って、幸せに。

朱川 湊人
1963年大阪府生まれ。2002年に「フクロウ男」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。03年「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。05年には『花まんま』で直木賞を受賞する。


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