
中学卒業と同時に親元から飛び出し歌舞伎町にたどり着いた15歳の少女・七瀬。
わずか15年の人生で絶望を味わい、すべてをあきらめている七瀬にとって、歌舞伎町は唯一、心を安らげる場所だった。
トー横広場で仲間とダベり、危ないバイトに手を出していくうち、歌舞伎町の闇社会や家出少女たちを食い物にしようとする大人たちとも関わっていく。
そして事件は起きた――。
社会派サスペンスの新鋭が描く衝撃の復讐劇。
今日は終日取材デー。編集者が気を遣って一日に詰め込んでくれました。
いっぱい写真を撮られていっぱいしゃべってます。でもまだまだ終わりません。
来週、新刊発売しますからね。 pic.twitter.com/hnr8mrFeDu— 染井為人 (@someitamehito) March 11, 2025
著者について
1983年千葉県生まれ。芸能マネージャー、演劇プロデューサーなどを経て、2017年「悪い夏」で横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞。同名作で小説化デビューする。
4作目となる『正体』は亀梨和也が主演しWOWOWで連続テレビドラマ化、横浜流星主演で映画化された。そのほかの著書に『正義の申し子』『震える天秤』『海神』がある。
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