風と共にゆとりぬ 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2020/5/8) 781円

読んで得るもの特にナシ!

500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。

対決!レンタル彼氏

ポンコツ!会社員日記

冒険!朝井家、ハワイへ

諦観!衣服と私

 失態!初ホームステイ

本気!税理士の結婚式で余興

阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等

・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位
・ブクログ大賞2018 ノミネート
・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位

多くの読者に愛された、戦後最年少直木賞作家のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。

日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。

また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし!

朝井 リョウ
岐阜県生まれ。小説家。

2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。

2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。

2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。

2021年『正欲』で第34回柴田錬三郎賞を受賞。

「①冒頭の眼科医との出会いが面白い。コンタクトが合わず、メガネを掛けて初診患者を装うが、著者の正体が見破られてしまう。
②目の話しはどっかへ飛んで、眼科医の自分への関心に引き込まれる。
③そもそもコンタクトでも、メガネでもどちらでも良い。老眼は、老眼鏡など要らない。裸眼で読めば良い。自分の悩みは相手の勢いにたちまち飲み込まれてしまう。これが不思議体験だ。
とにかく面白い。
お勧めの一冊だ。」

「本を読みながら声出して笑ったのははじめてです。センスある文章、テンポも良くて気楽に読める。控えめに言っても最高でした。」

「是非、一度は手にして頂きたい1冊。
読んで後悔ないので何読むか悩んでる方へおすすめします!」


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