
☆★圧倒的エビデンスに基づく1冊★☆
1963年から10,000人を60年間追跡調査し続けたからついにわかった、日本人の健康「本当の最適解」
死ぬまでずっと健康な人は、無意識のうちに「健康になる習慣」を実践していた!?
その正体に【医療×統計学】の他にないアプローチで迫ります。
同じ研究を今から始めると、2085年までかかります。
先人の財産的知見を借りて健康を手にできる健康本の超・決定版が生まれました。
●本書の最大の魅力3点
①【信頼性】1963年から始まった「統計×医療」の研究をメインにした内容。60年超の定点観測。他に類を見ない強いエビデンス
医師×疫学者の著者が「時間をかけて生のデータを取り続けた統計」だからこそわかった健康法則を紹介。
日本人を1万人単位で60年超定点観測しつづけた「秋田大阪スタディ」などに代表される「CIRCS研究」は、まさに代えの効かないエビデンスです。
(※本書の内容は、1963年から開始された「CIRCS研究」以外にも日本国内の様々な疫学研究や海外の研究その他も含め総合的な内容で構成されています)。
今回導き出された健康法則は、他に類を見ないほど強固で、普遍的な性質も併せ持っています。
②【すぐ真似できる】死ぬまでずっと健康だった人の「生きているだけで健康になる」習慣を突き止めている
本書は、単に寿命が長い人ではなく、「死ぬまでずっと健康でいつづける」=健康寿命を伸ばした人の特徴を紹介します。
自然と健康になった人の「仕組み」さえ真似できれば、個人の資質・才能によらず健康寿命を伸ばすことができます。気つ゛かないうちに自然と健康になる方法とは。
③【ハードルが低い】誰でもすぐに健康になれる「仕組み」を実践するための実例テクが満載
本書のノウハウは、「人間は弱い」ことを前提にして、「それでもできるようになるためにはどうすればいいか」に焦点を当てた内容。
ありがちな新情報の提供のみに留まらず、そのノウハウの実践まで踏み込んで解説しています。
60年間の歴史に基づいているからこそ、納得感と説得力があります。
10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣
膨大なデータで導き出した
健康寿命を長く保つために大切なこと
結論は当たり前にしか見えないけど
裏ワザはない事がよくわかる
当たり前を積み重ねるしかない
大事なのは努力ではなく環境を作ること
結局,習慣しか勝たん#1日1冊 1470冊 pic.twitter.com/4hQtjnLI71— 井上新八 (@shimpachi) March 1, 2025
「60年間にわたる追跡研究を基にした確かなエビデンスに裏付けられた内容で、健康寿命を延ばす具体的な習慣を学べます。単に情報を並べるのではなく、日常生活に取り入れやすい「小さな習慣」にフォーカスしているため、継続が苦手な人でも無理なく健康改善が可能。長期的な健康維持を環境設計で実現したい方、科学的に正しい情報に基づいて健康になりたい方に特におすすめです。」
「序盤は、疫学のちょっとした話しが知れて知識欲が満たされたし、ひとつ社会について詳しくなれた。
中盤は、知っていることと、私自身が運動習慣をつくる実体験の中で思っていたことが書かれていてスラスラと読めた。
後半にさしかかる頃、ちょっと因果が逆なんじゃないかと思う部分も出てきましたが、これは「正解を教えることで正しい道を確信させて行動に移させる」趣旨で書かれているのだろうなと思えたので気を取り直してスラスラと読み進められました。
特段、文字数が少ないわけでもないのにスラスラとあっという間に読み終えてしまいました。
健康や運動に気を付けて生活したい人へ「そんな気を張らなくても上手くいく方法があるよ」と健康な生活へとお誘いをしてくれています。」
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