血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ 知念 実希人 (著) 実業之日本社 (2025/12/5) 880円

心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?

心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。

それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。

「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。

果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?

現役医師が描く本格医療ミステリー!

著者について
1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』『硝子の塔の殺人』『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』で、本屋大賞に5度ノミネート。代表作の「天久鷹央」シリーズは学生からミステリファンまで、幅広い世代から圧倒的支持を集める。『優しい死神の飼い方』『時限病棟』『リアルフェイス』『祈りのカルテ』『となりのナースエイド』『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』など著書多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。


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