
驚異の小説集爆誕!
楽曲と小説が奏でる、めくるめく筋肉少女帯の世界
筋肉少女帯の無二の世界観が小説に!
大槻ケンヂ、辻村深月らが描く、楽曲と小説が交差する物語。
著者について
大槻 ケンヂ
1966年東京都生まれ。82年ロックバンド「筋肉少女帯」ボーカルとしてデビュー。その後もロックバンド「特撮」でも活動。その特異なキャラクターは音楽だけにとどまらず、映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐にわたる分野で人気を集める。著作「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」は2年連続で星雲賞を受賞。また『グミ・チョコレート・パイン』シリーズのほか『ロッキン・ホース・バレリーナ』『縫製人間ヌイグルマー』『いつか春の日のどっかの町へ』など著書多数。
読書エッセイ「そして奇妙な読書だけが残った」限りなくエッセイに近い私的幻想小説「今のことしか書かないで」発売中。あまり音楽のこと書いてないんだけど音楽の棚に置かれてることも多いみたい。#そして奇妙な読書だけが残った#今のことしか書かないで pic.twitter.com/qPzdORrdie
— 大槻ケンヂ・オーケン (@OfficialOken) February 17, 2025
辻村 深月
1980年山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞、18年『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受賞。『ふちなしのかがみ』『きのうの影ふみ』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『本日は大安なり』『オーダーメイド殺人クラブ』『噛みあわない会話と、ある過去について』『傲慢と善良』『琥珀の夏』『闇祓』『レジェンドアニメ!』など著書多数。
和嶋 慎治
1965年12月25日生まれ。青森県弘前市出身。駒澤大学仏教学部。大学時代にハードロックバンド「人間椅子」を結成し、1990年メジャーデビュー。一時期低迷するも精力的な活動を続け、バンド結成30年を迎える。さらに雑誌連載、書評、Youtubeなど多角的に活動し、2017年、初の著作となる自伝『屈折くん』を刊行。
滝本 竜彦
2001年、第5回角川学園小説大賞特別賞を受賞した『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』でデビュー。その後『NHKにようこそ!』でブレイク。他著作に『超人計画』『ライト・ノベル』など。「ひきこもり世代のトップランナー」として一世を風靡する。
柴田 勝家
1987(昭和62)年東京生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程前期修了。在学中の2014年、「ニルヤの島」で第2回ハヤカワSFコンテストの大賞を受賞し、デビュー。2018年、「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」で第49回星雲賞日本短編部門受賞。同作を収録した『アメリカン・ブッダ』が第三回細谷賞を受賞、ベストSF 2020[国内篇]第2位に。他の著作に『クロニスタ 戦争人類学者』『ヒト夜の永い夢』、「心霊科学捜査官」シリーズなどがある。戦国武将・柴田勝家を敬愛する。
空木 春宵
1984年静岡県生まれ。駒澤大学卒。2011年、「繭の見る夢」が第2回創元SF短編賞佳作に。19年、「感応グラン=ギニョル」を発表。21年、同作を表題作とした初の作品集を刊行し、話題となる。
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