狂った世界 百田尚樹 (著) 新潮社 (2024/12/18) 968円

政治も社会も教育も、「理想論」では回らない。

日本の迷走を奇妙なニュースの数々から斬る。

累計110万部突破 人気シリーズ最新刊!!

・一律化した多様性は偽善である
・匿名で「きれいごと」を言う輩が多すぎる
・死刑囚のプライバシー尊重はおかしい
・移民よりもまず住民の住みやすさが先だ
・犯罪者を甘やかすよりも被害者を救え
・おためごかしのポイントばら撒き政策はうんざりだ
・チャリティーをアピールする政治家は怪しい
・なんにでもケチをつける奴らは無視せよ……etc.

理想と現実の間に生まれる歪みを直視し、頭でっかちな正論を市井の常識から一刀両断する、ベストセラー作家による憂国の書。

面白い!
こんなニュースがあったんだって驚きの連続!
読みやすい!
沢山のニュースが書かれているが1件が短いので隙間時間に読むのにぴったりです。
全ての方にお勧めです。

著者の従来シリーズも既読していますが、我々を取り巻く世界は刻一刻と崩壊しつつある危機感が強い。
筆者は現在、国政政党の党首として、出来る限り、この崩壊を食い止めんと活躍している。
党員として、希望を持ってこの動きに加わっていきたい。

いやぁ、こんなに沢山のトピックを取り上げているとは。(笑)
サクサク読めるので、気になるやつから読んでいこうと思います。

なお著者がオススメしている「あとがき」をまず読みましたが、なるほど、って感じでした。(^^;)


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