
東野圭吾「クスノキ」シリーズより初の子ども向け絵本誕生!
「僕の未来を見せてほしいんです」
少年の願いにクスノキの女神が見せる未来とは
不幸なことが続き、大切な人たちを失ってしまった少年は、将来が不安で泣いていました。
その様子が心配なった旅人は、未来を見せてくれるというクスノキの女神に会いに行くように勧めました。
様々な困難を乗り越え、出会えたクスノキの女神は、少年の願いを聞き未来の姿を見せてくれます。
そこで見た未来の姿とは……。
<5/4(日・祝)『よしだるみ先生サイン会』>??
〇場所:【16番】実業之日本社ブース
〇時間:13:30~15:00
〇対象書籍:『少年とクスノキ』実業之日本社/1,800円+税(イベント限定謝恩価格での販売)
作:東野圭吾 絵:よしだるみ
*当日会場での購入品のみが対象となります pic.twitter.com/x9KJ55qvJN— 上野の森 親子ブックフェスタ (@ueno_bookfesta) April 26, 2025
著者について
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞を受賞。多彩な作品を長年にわたり発表し、その功績により、23年に紫綬褒章を受章。スノーボードをこよなく愛し、ゲレンデを舞台にした作品に『白銀ジャック』『疾風ロンド』『恋のゴンドラ』『雪煙チェイス』がある。『クスノキの番人』『魔女と過ごした七日間』『あなたが誰かを殺した』『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』など著書多数。
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