
作家の月島は謎解きイベントに参加するため、湖畔の洋館を訪れる。
集まった8人に案内役は連続殺人事件を予告。
しかし、それは単なるゲームの趣向ではなく、彼らは惨殺死体を目の当たりにする。
一方、所轄刑事の美波は、署に飛び込んできた血まみれで記憶喪失の青年の事情聴取を担当することに。
彼の記憶回復のため催眠術による捜査を試みるが……。
二つの事件が交差する傑作サイコ・ミステリ。
神永 学
1974年山梨県生まれ。2003年『赤い隻眼』(文芸社)で本格デビュー。その後、『赤い隻眼』を改題した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』から始まる「八雲」シリーズなどで活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)』(ISBN-10:4043887108)が刊行された当時に掲載されていたものです)
『読み応えがあり最後まで楽しめた』
『予想を裏切る展開で推理が外れて面白かった』
『どんでん返しがあり印象に残る作品』
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