もぐら伝~狼~ 矢月秀作 (著) 中央公論新社 (2025/3/24) 836円

「ねえ、リュカントロプル(狼男)って聞いたことある?」

楢山と紗由美の結婚を見届けた後に旅に出た竜星が、行方不明となっていた。

刑事研修で警視庁に出向中の真昌は、指導員となった益尾とともに、竜星の消息を追う。

一方、裏社会ではある噂が流れていた。

ワーキングホリデーを名目に売春を斡旋する違法会社が、次々と「狼男」によって壊滅に追い込まれているという。

その姿を見た者は、再起不能の重傷を負うか、精神に異常を来してしまう、と――。

竜星が行方をくらました目的とは?

そして「狼男」の正体とは?

誰よりも強く、優しいスーパーヒーロー・竜星の活躍を描く「もぐら新章」第二部、ここに開幕!

著者について
矢月秀作

一九六四年兵庫県生まれ。文芸誌編集などを経て、小説家へ転向。「もぐら」シリーズ(小社刊)が一〇〇万部を突破しブレイクした。他の著書に、「リンクス」シリーズ、「D1」シリーズ、「ACT」シリーズ、「カミカゼ 警視庁公安0課」シリーズなど多数。


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